昨日の雨も上がり天候も回復へ向けて。。。です。
天候や湿度と相談をしながら古民家の外部工事は進みますが
無垢の板を外部に使用すと事は凄く気を使いますね。
湿度の高い時間帯に貼り付けても隙間の間隔が乾燥と共に増して来る。
微妙で繊細な動きを見せる無垢材を使用するには
経験と技術の両面から生み出される職人の永年の勘が凄く左右するのである。
湿度の高い早朝には段取りで事を進め貼り付けは職人の。。。。。で決まる。
職人の持つ勘知システムは近代感知能力を凌ぐ凄いもの。
木は生き物として接していかなければ意味を持たなくなってしまい。
本来、無垢が持つ良さを魅力を引き出す事が出来なくなってしまうのである。
無垢、本来の良さを最大限に引き出すには職人の匙加減ひとつ。
職人さん、今日宜しくおねがいいたします。
一息ついても気は抜くな。
笑顔の続く一日でありますように。