久しぶりの施工現場へ
早朝からの顔出しとなります。
元気な職人さん達のパワーをもらいに
10時の休憩に合わせてドリンク下げて向かいます。
他愛な会話を交わし交流を密にし完成へ一致団結で立ち向かう。
職人さんの手助け無しでは全てが先へは進みません。
一つ一つを手作業で大切に進める古民家の改修工事
見せ場に差し掛かり始めました。
今日は、無垢の床板の工程へ進みますとの事前連絡。
福岡県の山口和大理事長の経営する製材所より
無垢の床材を搬入して頂いてからほぼ一週間
そろそろ施工の現場の環境に床板も馴染んだ事だろうし
無垢の床板施工には適した天候。
乾燥も湿度も最適環境。
詰め過ぎ微妙な職人さんの勘を頼りに施工へと進んで頂こうと考えています。
無垢の施工は新建材と違いどんな状況下でも施工が出来ると言うものではないので
乾燥や湿度の関係を重視し時には戸を締切ったままの施工であったり
微妙な湿度の調整をしながら無垢と向き合わなければ
無垢のご機嫌を損ねるのです。
木の心大切に施工をさせていただきます。
森林浴を楽しんできました。
破風板も少し化粧を施し澄まし顔気味。
今日も意味ある一日になりますように。
