お久しぶりです。
そんな思いで福岡県宗像市の古民家へ
4か月振りの突然の訪問。
以前は着手前の訪問でしたね。
論議を重ねてのが懐かしく感じます。
福岡県宗像市の 井上邦夫1級古民家鑑定士の指導の元
築103年の古民家が。
確認申請を受け古民家の改築が起動中。
新基準に適合させながらも古民家の保存に向け
互いに競い合い語り会いこだわりを持ちながら漕ぎ付けた
不適格住宅から適合住宅へ蘇る瞬間全てが変わる。
九州から、我々は発進します。
古民家が生き延びるためにとことんの追求とことん努力
諦めない事が夢を繋いだ。
本格的な古民家保存の歩み出しが
今始まったばかり
漕ぎ付けた古民家の全面改築 北は宗像市 、南は福岡県八女市。
成せばなる筋交い計算も合格。
市の補助金もほぼ確定可能な資料は確保できる段階まで進んでいます。
古民家も地震保険が担保される形まで持ち込みたい。
それが古民家再生へ係わる鑑定士の意気込み。
星野と同じ工法で新設基礎を設け土台を敷き込み手順は同じ
図面もN値計算表提示、在来壁量の算定表提示、各側端部分床面積算定計算表提示
軸組み配置の検討表提示等々
図面の枚数は数十枚、図面もこの先貴重な財産。
私達が求めるのは
本物の古民家の生かし方小手先では到底無理な話。
全ては公開できませが一部公開いたします。
見事な梁組はそのままに保存。
新基準に適合させる為筋かいが新たに新設。
柔構造から剛構造へ。
井上邦夫氏 手掛ける古民家の前で自信満々な笑みがこぼれます。
切磋琢磨しながら本物の古民家の保存に夢叶えます。
諦める前にお気軽にご相談ください。
完成後、内部の公開写真は星野、宗像共に公開いたします。