おはようございます。
北部九州地方当然今日も雨。
梅雨の真っ最中なので仕方がない事かも。
草木が確りと大地に根を張るように正直にブレの無いかたちで邁進。
私達が大切に思いこれからも大切に守っていく決意を確り示す事で
大切な古民家の在り方を真剣に考えて頂ける時期に来たのではないでしょうか。?
残す為の手法や手順そして工法
更に法規に対し真摯に向き合い順守する姿勢。
建築基準法と言う法を順守しながも古民家の在り方や保存の仕方をプロの集団として
私達は貫く姿勢に変わりはないしご説明できなければいけない時期に。。。。。です。
障壁とは何か。?今一度考えを改める時期に差し掛かり
多くの人達が乗り越えなければならない時期に来た。
公の場で最終的な落ち何処ろまで筋書きの出来る形でなければ最終的には
絵に描いた餅なのである。
時間は掛かるが一つ一つクリアーにしていくことこそが生きる残る未来への扉。
誤魔化しなどでは通じくなってきている事の現状。
古民家を残す為には公的な資格を取得された(国家試験合格者)
すなわち設計者の方々の協力なしでは不可能と私は断言できる。
今まで多くの設計者の方々が積極的にかかわろうとしない理由が凄く理解できる。
面倒なんですよ。
それ以上に途中で頓挫してしまうケースが多すぎるのではないでしょうか。
じゃあ解体して一本でも古材を使いますか。。。。。。に向かうわけですね。
費用のめんが一番ネックなのかもしれません。
唯、先生方は古民家の移築や改築、再築、増築による生かし方や方法は解っているのです。
匠の技ではなく方法なのです。(法に準ずる方法)
どのように減築を行い建蔽率の確保や北側斜線の確保。
どのように補強を行い新耐震への法規順守。
法務局での資料等を照らしあわせをした時点で全てをお見通しなのです。
補強で行くか既存を修理として維持するかは資料確認時点で。。。。。。はず。
古民家を残す大変さを痛感していますが
多くの仲間達と向かえば大丈夫。
その道のプロのアドバイスを頂き共存共栄の道を貫く。
同じスタートラインでも道を誤れば
辿りつくターゲットポイントは遠のく気がします。
全員がハッピーになれる方法で貫く
法を準ずる進み方は国土交通大臣登録の先生方にも賛同していただけるものと。。。。。。ます。
先生、一歩前へ踏み出していただけませんか。?
福岡県宗像市でお墨付きを頂いた古民家工事中ですが。(確認済証)
完了後には了解を得て建築士の先生の事務所並びにお名前をHPで。。。考えています。
古民家鑑定士 1級 井上邦夫氏の指導のもと工事は進行しています。
施工会社 ㈱ 相合建設 福岡県宗像市
監修 (社) 佐賀県古民家再生協会
私達は法を順守しながら古民家の保存や修繕並びに(建築基準法第6条の2第1項の規定)
イノベーションのお手伝いを行っています。
古民家の鑑定や保存、移築、再築、増築等に関する
ご相談はお気軽にお問い合わせください。 (現在長崎県生月町も改修工事中です)
適切なアドバイスを行います。(エリアは問いません)
工事に関しては事前審査を行い地域の建設業の方をご紹介いたします。
等協会はアドバイスや地域の優秀な職人さんの紹介はいたしますが
工事に関する一切の契約は行っていません。
非営利団体として
少しでも多くの古民家を残す為の活動を続けています。
050-1473-9877 協会まで
(社) 佐賀県古民家再生協会 初代理事長 荏隈 潤