おつかれさま。
暑い一日でしたね。
今日は休日とは言うものの星野の古民家大規模リノベーションの現場へ
6か月と言う長丁場やっと出口が見えてきました。
築年数146年の古民家を院長先生が購入したのは
昨年のちょうど今頃購入矢先にあの北部九州大災害。
まだ、平面計画中であり工事には影響は無いものの現地へ向かうのに3時間掛かった
記憶が蘇ります。
あの未曾有の大災害にもめげず確りと立ち続ける古民家の偉大さを感じたものでした。
古民家の弱点三要素。
寒い暗い住みにくいを
改善策の第一課題に掲げ
この先も時代に寄り添って住人を守り続ける古民家でいていただきたく。
古民家を丸ごとくるむ高断熱化やオール電化や
暖炉を持つ古民家にチャレンジ。(調理可能)
内部の作りは匠の技そのままに存在感を残し水回りや窓の位置を配慮し
風の通るエコ古民家住宅の完成は間もなく。
太陽光パネルを備えた古民家またプラグインコンセント常備
全室アース付きコンセント仕様。
全室コンセントラン仕様
無線ランと違い室内へ電磁波の乱発生を激減させます。
あらゆる現在のITと古民家のコラボ
災害時自立できる古民家を目指し静かに福岡県八女市星野村で誕生目前。
Q1工法のお陰で内部は凄く涼しく過ごす事が出来そうです。
この分だと光熱費の削減は当初の計画をクリアー出来そうです。
住み続ける事の出来る古民家。
次の世代へ残せる古民家。
時代により添える古民家を目指します。
古民家の改築や修繕においても図面化して次世代へ残す大切さ。
監修 一般社団法人 佐賀県古民家再生協会

