荏隈潤のブログ -233ページ目

荏隈潤のブログ

二級建築施工管理技士  住宅建築コーディネーター他
今までとは違った、新しい、チャレンジを始めました。

夢が無いから


建築現場から若き職人が消えた。


見かけるのはほとんどが定年まじかを迎えた職人さん。


今じぁ若手の方々。


どうする今後の


この業界5年先は65歳年金受給者の職人さんが若手じゃ


先細りの職人家業。


本物の技を持つ技術の伝授は何時ですか。


今でしょう。


国産材良質な木材の確保や山林の保存も大切ですが


作り手無しではどうしようもない。


我社の若手も、もう40才目前。


本格的な古民家のリノベーションに取り組み6カ月。


眠れない日もあったでしょうが


それを乗り越え


今では良い味出してきました。


聞くまでは問は無いそんな思いで


週一の現場の視察も半年を過ぎました。


職人には職人の意地があるものそうは簡単に質問はしない。


質問の質で取り組む姿勢や職人の技量が解る。


一任した棟梁もまた


自分の意思決定で物事を最善の形に創り上げる。


デザイン性に多少の違いは生じても技術には職人の魂が宿る。


面倒くさいを型に変える職人は貴重な財産。


我が腕一つで生き抜く職人根性は半端じゃない


へそを曲げれば一年いやいや一生だって。。。。。。の世界


職場は和気あいあいなんて戯言。


腫れ物に触る様な殺気を感じる事もある。


自分にいらだつ職人の姿も成長の証し


そっと見守り現場を後にする事もしばしば。


人に頼れない事の重大さを身に付け


一人の職人は棟梁へと姿を変える。


職人同士は顔で笑って技術で勝負の世界


火花を散らし技術の凌ぎ合い。


簡単な技術習得のせめて3年辛抱してみませんか。?


素敵な将来が訪れます。


職人と言う資格を手にしてみませんか。?


入会金は必要ございませんが我が身とやる気が必要です。