地域に溶け込む事って凄く時間がかる気がする。
昔からの農村地域と言われる場所へ
住まいを構えて20年近くなって地元に溶け込む機会を得た。
小さな繋がりが実を結ぶ瞬間でもあった。
昔ながらの地元には長老という人達が権力を牛耳る
光景は今も昔も変わらない。
また、それであってしかるべき時も多いにある。
20年目の花がようやく咲く季節がやってきました。
互いに気にはなってはいたが中々言い出せない一言。
4~5年前だろうか通りすがりで町のお偉いさん、。
重機をお持ちのようですが。。。。で始まる。
月日を重ねるうち私の職業も。。。。。出来
今回は地区の公民館の改築の入札へ参加要請。
有難くはあるが
私共は住まいと違い業者登録地域は他県。
まして、この街に入札業者登録は成してない。
お偉いさんの一言がやる気を出させた。
我が町に永年住み営業所は等地域にあると理解をして頂き。
入札への参加の了承は得ています。
の一言に入札への参加を了承。
自分達の地域公民館の改築に我が地区の業者が落札をしたことに
お偉いさんも喜んでいる様子。
工事は10月からと言う。
工程表の作成は早めに提出しておかなければ。。。。。
なんとなく地元が受け入れてた気がして
感無量。
あすも良い事がありますように。