昔から親にも先生にも言われてきた
相手の鼻を見ることに集中して、話が入ってこない
という弊害が起こる。
相手の話の重点を復唱する
というメッセージは、
相手の目を見て話しなさい
ずっとできなかった。
相手の話しを聞く気が無いんじゃない。
つまらないからでもない。
他に気が散っているからでもない。
内容はしっかり聴いている。
じゃあ、何故苦手なのか、できないのか
それは
冷静に考えてみると
相手が自分のことを見ている
意識してしまうからだ。
よく「相手の鼻を見ればいい」
とかアドバイスをもらったが
相手鼻を見てようとすると、今度は
相手の鼻を見ることに集中して、話が入ってこない
という弊害が起こる。
何か作業する上で、マルチタスクはよくない
と聞くが
自分にとっては見ることと聞くこともマルチタスク並みに
難しいことなのかもしれない。
だから、目を見て話す
を無理して実行しないことにした。
相手の目も見ないし、自分が見られているかどうかも考えない。
とにかく、
相手の話の重点を復唱する
相槌を打つ
上記の2つを意識することで
聴いてるの?
などと、態度を指摘されることは無くなった。
聴いていますよ
というメッセージは、
目を見て話しをする
という以外の方法でも送れるのだと感じた今日この頃。