明治時代の写真[以下引用]
カラー写真というと語弊がありますが「横浜写真」と言われているらしいのですが、
江戸~明治時代のモノクロ写真を着色した作品です。
当時、カラー写真はまだ実用化されておらず、これらはすべて焼付けた印画紙一枚一枚に、 人間が手で着色をほどこしたものである。ちょっと見には手彩色とは思えぬほど巧みに色づけされている。 この仕事は、文明開化で仕事にあぶれた浮世絵師や日本画家たちが、写真師に雇われおこなっていた。
色をつけるとやっぱりリアリティある写真になりますね。
(中には白黒の方が良いんじゃない?なビビットすぎる作品もありますが)
最初見た時には気付きませんでした。
何枚も見ていて気付くとおもいますが、なんか人に躍動感がありません。
それもそのはずで、ほとんどの写真がスタジオでポーズをとって撮影したものらしいです。



























