どうも、こんにちは
元・勉強嫌いの最底辺受験生けいです
予備校にも行っている
有名な参考書も持っている、
授業もうけている。
なのに全く結果が伴わない。
偏差値が上がらない
模試でも友達が
偏差値がどんどん
上がっている事に嫉妬。
嫉妬心がたまるだけで
勉強もはかどらない。
そして勉強も嫌になる。
そんな経験があるまたは
今その状態だ
という人もいるかもしれません。
そんなあなたは恐らく
○○を毎日捨てています。
それも全く気づかないうちにです。
これは長いスパンで見るととても
絶望的な量を捨てていることになります。
しかもその○○は絶対に戻ってきません。
さらに捨てていることすら
気づかないのです。
あなたの周りの友達
予備校のライバル、
同じ大学を受けるライバル
恐らく全ての人がこれを
捨てずに使って
偏差値をばか上げしています。
しかしそれは
当たり前のことなのです。
だってその○○は受験生にとっては
一生取れないお宝なのです。これは
大人になってからでも持てますが
貴重度は若い時の方が高いです。
いい仕事に就くために
偏差値を上げて、いい大学に入って
いい恋人、仲間を見つけて、
仕事に就き、家族を持つ。
こんな幸せ溢れている生活をするには
今、いつも捨てているそれを
捨てないで持ち続けて欲しいのです。
今この時○○を使って
偏差値をどばどば上げましょう。
最終的に偏差値が65-70ほどあったら
大学を選ぶ幅がぐんと増えます。
ここまで持っていきましょう。
『そんなことは分かっている。
はやく教えてくれ!』と思ってますね?
わかりました。もういいます。
そのある○○とは
『時間』です。
『は???』と思っていますか?
確かにそうなるかもしれませんが
これを聴いていただければ
納得してもらえますし
勉強も始めたくなります。
人というのは集中力が永遠には
絶対に持たないようになっています。
そこであなたは
『ちょっとだけtwitter』
『ちょっとだけゲーム』
『ちょっとだけLINE』
とついつい時間を費やすのです。
その時間を少なく見積もて1時間とします
1時間×365日=365時間
2時間だと730時間です
吐きそうなくらいにびっくりしますよね。
一日の勉強時間で2時間くらい簡単に
無駄に使うことってありますよね?
気づかぬうちに毎日
時間を捨てることによって
ライバルにかなりの勉強時間差を
あけられてしまうわけです。
そうして偏差値も友達”だけ”がのびます。
毎日の勉強を0.9しかしない人と
毎日1.1勉強する人では
30日で例えると
0.9を30乗=0.04239
1.1を30乗=17
なんと差はなんと400倍
あなたが知らぬ間に捨てている時間で
こんなにも差が開けられているのです。
信じられるでしょうか?
しかしこれが真実です。
今回で時間の大切さに
気づいてもらえたと思います。
若い時の1時間は
大人になってからの1日といいます
若い時の時間は宝物なのです。
是非時間を大切にしてください。
しかし勉強のぶっ通しはやめてください。
しんどいだけですし、効率が悪いです。
では、
『目を1分間つむって、
リラックスしてください』
これで休憩完了です。
さあ、すぐさま勉強に
取り掛かりましょう。