悲喜こもごもな日々をぼんやりと
こぎん刺しのルーツこぎん刺しは「刺し子」という大きなカテゴリーに属する。発祥は定かでないおよそ500年前から全国各地で息づいた刺繍の一つで、衣類の補強や防寒を目的に木綿糸を施した技法。特に東北地方の刺し子は今に伝承され①青森津軽地方のこぎん刺し②青森南部の南部菱刺し③山形庄内の庄内刺し子これら3つは日本の三大刺し子と呼ばれる。それぞれ、縫い目の数や撚り糸の太さなどに違いがある。▼数年前に刺した花ふきん達🌼〜花ふきん〜晒し木綿に色のついた木綿糸で刺し子を施した布巾母が娘の嫁入り道具に幾枚もの花ふきんをつくり婚家へ持たせたそうです嫁ぎ先で役立てるように案じ、願う母の愛情を感じてしまいます一針に込めた母の愛が次の世代へと伝えられて今がある▼グラデーションの染めがキレイな刺し子糸 飛騨高山の小鳥屋商店で購入
〜こぎん刺し〜伝統的なモドコ(基礎模様)は実に300種以上あるそうだ生活道具や花や葉、野鳥などの動植物海の白波など、身近な物がモドコに取り入れられている今回「小枕」を刺しています小枕とは就寝の時、日本髪が崩れぬよう当時使用されていた高枕の事だそうです▼小枕の図案小枕の別名は「きくらこ」津軽弁でどういう意味があるかはわからないのですか語尾の〈こ〉がかわいい響きこぎん刺しは、縦糸に1.3.5の奇数目を拾いながら横へ縫い進めていくのが基本ルールモドコを組み合わせて一つの作品が仕上がりますチクチクと縫い進めていますが…集中力が欠けるとミス連発モドコの規則性に慣れてくると何故か⁉️間違えてしまいます
秋の収穫に感謝いたします秋晴れの夜空に月が登りましたそして…月の右側で輝いているのは火星です左側には飛行機✈️飛行機の中から名月を眺められたら気分良さそう
9月は終わり… 雨がしとしと静かな夜です 切り替えにベランダでクールダウン 夏はお休みしていた 私のルーティン、最近復活 コロナ禍で定着した事 ソーシャルディスタンス マスク、フェイスガード、消毒、検温 高濃度の消毒アルコールを 化粧水のように振りかける毎日 気付けば… アルコールばかり触ってるなぁ 新型コロナウイルスの弱毒化を祈念して コロナビールで乾杯〜〜🍻
東北津軽の伝統工芸〜こぎん刺し〜 江戸期、庶民の衣類に用いられた麻布 平織りの目を木綿糸で埋め 暖かさを施した技法。 基本模様(モドコ)を連ねて 粗末な衣類の保湿、保温、補強。 当時の津軽女性の知恵から生まれた。 大切な人を思いやる心 物を大事にする心 から生まれたこぎん刺し 素敵だな…と思う 伝統モドコから 「変形うろこ」「花こ流れ」の コースターを作りました✨ コーヒーカップは 日常使いにピッタリの小石原の飛び鉋 お気に入りです*使用糸*オリムパスNo.194,No.335
気がついたら 夏は終わって 心地良い秋の陽気
月の周りに彩雲が出て なんか…綺麗