うちの次男坊は今となってはすこぶる元気なゲームヲタクなんですが、2015年の秋に保育園でお熱があると呼び出しを受け病院へ行くと風邪ですと言われたんですが何故か母の感なのか絶対違うと思い精密検査を行うと急いで大きい病院へ回ってくれと言われまして。
そこへ行くと即、彼は急性リンパ性白血病と診断。
その頃シングルだった私はなく暇もなく一年2ヶ月病院生活をしました。
色んなお母さんたちがいること。
色んな病気で長らく入院している子達。
でもね、みんな毎日笑顔なんです。
絶対辛いのに。今コロナ禍で当たり前の日々がどんだけ幸せか皆さん分かると思いますが、この時どんだけ当たり前の日々がどれだけ幸せか身に染みて感じました。
ちなみに検査以外小児科のフロアから他に出ることは出来ませんでした。←ほかの病院は分かりませんが…
この年ここら辺では珍しい雪☃️
小児科の子達は見るだけで外には出れず触ることができませんでした。
母ちゃんみんなに雪は冷たい事。
時間が経つと溶けてなくなってしまうことを味わってほしくて小さい雪だるまを作ってみんなに見せた記憶があります。
入院中の子供たちが凄く喜んでくれたことを今でも凄く覚えています。
今もまだ病院に定期診察へ行きますが、
たまに入院期間が一緒だったお友達とは未だに仲良しです。