太々神楽
宇都宮二荒山神社で28日、太々神楽祈祷講祭が行われ、
宮比流太々神楽保存会(半田実会長)による神楽が奉納された。
参照
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100128/274579
恵比寿の舞
福の神である恵比寿の鯛釣りの舞で、下っ端二人とともに初めはドジョウ?(うなぎにも見える(*^_^*)
次に鯛を釣り上げます、終わりの方でドジョウ?を餌に大ダコを釣り上げて相撲を取ったりしています
最後は須佐之男命と大蛇の戦い 最後は「蛇の舞」
大蛇を酒に酔わせて退治する、と言った話だと思います。
須佐之男命[すさのうのみこと](河川、航海、山林、祇園、農業、疫神[えきのかみ]、祓神[はらいのかみ]、多くのことを守り導く神)須佐之男命は粗野な性格から「天の岩戸」の事件を起こす.......
「二荒山神社の太々神楽の概要」
神楽は神座(かみくら)が転じたものと言われ、神前で奉納される舞楽の総称
宮廷で行われる「御神楽(みかぐら)」と民間の神事芸能「里神楽」があります。
二荒山神社の神楽は、里神楽で江戸系統に属する神田流の流れを汲み、
「宮比流太太神楽」と称されています。
1969年(昭和44年)宇都宮市の指定無形文化財になっています。
起源は、江戸時代中頃と考えられています。
1759年(宝暦9年)拝殿で奉納された記録があり、
1797年(寛政9年)、太々神楽師匠井野岩見、井野左膳を江戸から招いて、
村人に伝習させた記録が残っているそうです。
1802年(享和2年)、神楽殿が新築され神楽が奉納されたようです。
二荒山神社の太々神楽の演目は18番あるそうです、
昔子供のころは境内黒山の人だかりで上演が終わると、
舞台から撒かれるお菓子や餅を夢中で拾った争奪戦も遠い記憶^_^;
今は、観客に餅とビニールボールが配られます。
土日に重ならないと寂しい人出、演じてる方々もかなりのお年で伝統文化の保存継承も危機状況






















