ワ☆ダディユンのパッとまみむメモ -8ページ目

ワ☆ダディユンのパッとまみむメモ

思いつきをつらつらと。。

世界は一つ



だけど



生物はそれぞれ



人もそれぞれ



一緒にいるから同じじゃない



一緒にいるから同じじゃない



一緒にいるから同じじゃない



そうやって分かり合ってくことが人のできること




分かり合えないから人じゃない?




分かろうとしないから人じゃない?



100%じゃなくていいから



その人の大切なこと分かればいいんじゃない?



それを分かれば


ひとりひとり


分かり合えれば


世界は一つ


我想う…


ふとした喋り方で


ふとした仕草で


ふとした笑い方で


自分は2人の兄に似ているな…って



そうやって


何か…繋がりを見つけて


何か…繋がりを探して



憧れてるあの人を真似したり



尊敬するあの人の思考を手に入れたり


さきゆく人の教えを守ったり



そうやって


何か…繋がりを見つけて


何か…繋がりを探して



それだけでも
シアワセなのかもしれないな


みなさま。こんにちわ。
気ままなブログへようこそ。




完全に気ままな更新ですのであしからず!



そんな気まま投稿ですが…





毎日摂取している情報の中から気になる事柄について少し…






僕は、そこそこ映画好きなわけですが
最近は「これ!」と言った映画もないので、あまり観てません。










その理由として一つあるのが…


















それは















何かしろ、元ネタのある映画が多い。









特に目立つのが、日本映画における、
漫画・アニメの実写化です。






最近多いですよね?






漫画・アニメに関わらず
小説や文庫…何かしろ元ネタと呼ばれるものの実写化…








これって…どうなんでしょう?







少し前の話ですが
久しぶりや劇場で映画を観賞しようと、
足を運んだところ、本編が始まるまでの予告編…すべてに原作がある…という状態…







確かに、自分の好きな作品がクオリティの高い現実的世界
つまり、実写化されると言うのはくすぐられる所もありますが…




漫画がヒットし






アニメ化し






実写化する…






このサイクルが完全に出来上がってる…というより
小説も然り…ヒット=映像化するというのは如何なものかと…




小説も漫画も
基本的には、読者が独り没頭する世界であり、
本の中に読者個人の世界観を見出すもの…と僕は解釈してます。





同じ、作品を読んでも個人個人違う解釈があり、
それを議論する…それぞれの世界観を共有して
また、新しい世界観を一つの作品から見出していく。






それが面白いと僕は思ってます。








だから
僕は、できる限り人に作品を勧めるときは
情報を与えないようにしてます。









しかし、
映像化したからと言って、
その議論、
もとより…個人の世界観が違うと言う概念は変わりませんがね。


そもそも、
個人個人それぞれの解釈が違う…というのは、何をとっても変わりません。



僕が
何を言いたいかと言うと…
日本だけではないのかもしれませんが、
この映画界に充満している
あらかじめ作られた世界を映像化するという…
秩序的配列はどうなのか?



今、世の中には
それほどに優秀な脚本家…映画独自の世界をつくれる人がいないのか?




優秀なクリエイター不足なのか?



はたまた、
小説に限って言えば、クリエイターとして文字化した作品を世に出し
そこから映像化への判断を促しているのか?


漫画は漫画であるからおもしろい
何故なら、読者個人の見ている人物像、作品から聞こえてくる登場人物の声はそれぞれ違うのだから…


もう少し、エンターテイメント界の映像クリエイターには頑張ってほしいものだ。










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