退院後も体力の回復が、思わしく無く家に引き篭もりがち。食欲も無く 徐々に鬱気味に。
そこで 明るい太陽光を求めてイタリア北西部と北東部へ 8月の末から半月 静養に出かけた。
戻って1週間。 早いものだと思い出している。
Porto Venere ポルト ヴェーネレ
最初の滞在地。
直ぐ隣は チンクエッテレの5つの村がある。
ポルト ヴェーネレ と チンクエッテレは、世界遺産で、世界中から 観光客が、ワンサカ訪れる。
夏休みも終幕。落ち着いた年配 カップルの旅行客で賑わっているが、私は、そんな観光客を尻目に海を見下ろす 高台のゲスト ハウスで、毎日 青い空と青い海を眺めてのんびり過ごした。
以前も訪れた地でもあるので 観光なし。ただ ただ 上げ膳据え膳で、リラックスした日々だった。
人は、何処でも良いから 静かにゆっくり リラックスするべきだ。
心が、リラックスしないと 思考も身体も ギスギスしてしまう。
日本人には チョロチョロある休日より 欧米人のように まとまった休息日が、絶対に必要だと思った。













