12月に入ったと思ったら アレまあ〜‼️

もう8日目😂😂😂 ちょこっと焦る!

それでも 恒例の生のツリー🌲 の用意良し!


連日の雨と風で、気分は、鉛色。心無しか、通常の街もおとなしい。

いつもなら11月末から カーラジオからは、しつこいくらいクリスマスソングが、流れるのに 今年は、サッパリ流れない。どうしたの🧐??


 


それでも クリスマスはやって来る。取り敢えずっぽく 店には、クリスマス商品が、並び、イルミネーションもナーンとなく始まった。



元来、欧州においてのクリスマスとは、厳かなもので、商業主義に乗って、キャッキャと騒ぐものではない。


キリスト生誕を粛々とお祝いするものなのだ。

まあ、本来の姿に 今年は 戻ったのか?


クリスマスの花

クリスマスの花と言ったら 誰でも ポインセチアというだろうしクリスマスローズって思いつく人もいるだろう。

(ポインセチアの赤やピンクの部分は 本当は 特殊な葉っぱ! 花は真ん中の小さな粒)


欧州では、アマリリスが、ダントツに人気なのだ。

日本ではまだ クリスマスにアマリリス って 定着していないが、欧州では、普通なのだ。


 

種類豊富


アマリリスは、春から夏に咲く花。

18世紀頃 南米から欧州に渡り、オランダで、品種改良され、欧州に広まり、世界中に広まった。


古くから欧州では その大輪のゴージャスさが、愛され親しまれ、絵画にもよく描かれている。

そして その豪華さエレガントさと赤い鮮やかな色が、クリスマスにピッタリなので、球根を温度調整などの技術で冬に開花させるようにした。

正に クリスマスに咲かせるため に改良してしまった😜

まあ、そのおかげで クリスマスシーズンの花の女王様を誰もが、楽しめるようになった。


うちの白い壁にピッタリのクリスマスカラー


真ん中のは 今朝 咲き始めた



どうでも良い雑学😜😜


1、本来のアマリリスという花は、南アフリカ原産のアマリリス ベラドンナ という花の事だったが、同じヒガンバナカ科の南米のヒッペアストムル属の花と混同されてそれが、一般的に 今日のアマリリスと呼ばれている。


ベラドンナ イタリア語(ラテン語)で、美しい女性の意🤩


2、アマリリス という名の由来は、ごたくに漏れず😂😂ギリシャ神話の純情少女の名。

他にも 騎士の星 とかとも言われたり いろいろ。


3、ラリラリラリラー🎶 のフランス民謡 アマリリスは、ルイ13世作とかとも言われている。ほんとか‼️❓🧐🧐🧐


アマリリス栽培 輸出大国 オランダ🇳🇱の

ベラドンナより😜