明日 焼いてきてあげるね!!😊
Janeが、言った。
ブリテイッシの彼女は、毎年 クリスマス シーズンになるとミンスパイを焼いてきてくれる。
手首の怪我、ご主人の突然死で、ここ2年ばかりは、ストップしてた。が、また 作ってくれる。
心身共に元気になって良かった😃!!
ミンスパイ(Mince Pie)
イギリスの伝統的なクリスマスのお菓子。
ドライフルーツ、ナッツ、スパイス(シナモン、ナツメグなど)ブランデーなどを混ぜた甘酸っぱいフィリング(ミンスミート)を、サクサクのパイ生地で包んで焼いた一口サイズの小さなパイ。
クリスマスシーズンに紅茶と共に楽しむ。
英国の冬の風物詩の一つ。
お店でも売っているが、基本は、自分で作って みんなで楽しむ。
パイ生地も自分で作る。中身のフィリングは、伝統で行けば 13種類(キリストと彼の弟子12人を含む)にこだわるそうだが、今は、あまり気にしないよとJane は言う。
ミンスとは、英語で微塵切りにする事で、フィリングのドライフルーツやナッツ類を細く切ってパイ生地に入れて焼く。
早速 お気に入りのヘレンドのインドの華のティーセットにブランデー ティーを入れて!
良い感じ👍😉
中身は、こんな感じ。友達の手作り。温かい気持ちが、最高の味👍😊
中世の十字軍の頃から伝わっているらしい。元は、挽肉も入れていたが、歴史の流れと共に 塩っぽい味から甘酸っぱいデザートへと変化したもよう。
オランダのクリスマスのお菓子は、ケルストストル(ドイツのシュトレン/最近日本でもあるという シュトーレン)や去年 紹介したオリボーレンなど。
オランダには 去年 記事にしたシンタクラースというサンタの元祖と言われる人のお祝いもあり、伝統お菓子はそちらの方が、多いだろう(どちらにしても 美味しいとは言えない😂😂😂)
毎年 ドイツのお祝い用である老舗のバームクーヘンを楽しみにしている。
バームクーヘンは、ドイツでは、特別な高級菓子。
クリスマスシーズンに 国指定のレシピで、認定資格ある職人しか焼いちゃいけない。 今までは😅
ドイツ人でさえ 食べた事無い人多いのには、びっくり‼️
また今度 バームクーヘン大好きレポでも投稿してみようかなぁ〜 殆どのドイツの老舗のバームクーヘン食べ歩いた🤪😅😅😅
話が逸れたついでに
上記のクリスマス オーナメント、ガレージに放っておいた捨てようと思ったガラクタを綺麗に洗って、自分で、アレンジしてみた。
生のツリーの下の部分からちょこっと枝を拝借。
花屋さんで買うと割と高いが、ほぼ0ユーロで、できちゃった🤪
以前は、手作り大好きでやっていたが、最近は、面倒だった。
久しぶりにやると とてもワクワク。
既成に依存なく クリエイティブな事も大切だなと友達のお手製ミンスパイに思い出させられた。👍😊





