今日は、珍しく初夏のような天気。

青空が、広がり、太陽光が、眩しく、心地よい風が、髪を揺らす。

何もしてなくてもこんな日は、ワクワクする。

そうだ!

近くのビーチへ行こう。ビーチのそばのレストランで、夕飯を食べよう。

今から行けば、夕日が、空を紅く染め、海の向こうに沈んでいくのが見られる。!


思い立ったが、吉日。

ビーチに来ると、大勢の人が、出回っていた。

あれ? 大きな駐車場に「観覧車」が、立っていた。

ここは、移動遊園地や移動観覧車が、主流。

何かのイベントとかにアトラクションとして、期間限定で、移動してくる。

そうか、今月、花のパレードがあるからだ。


乗ってみたくなった。

乗って高いところから景色を見たくなった。


うわー 高い!!トップに来ると、写真を取るために観覧車は、一時ストップした。

何か懐かしい。何十年ぶりだろう。


カップルが、キスしてた。いいなぁ😅

私にもそんな時代が、あったっけ。

夜の遊園地の観覧車。1番上に行った時、彼と空で2人きりになれたようで、嬉しかった。

小さな恋のメロディーが、優しく聞こえた。


そんな甘酸っぱい幸せな思い出に浸っているうちに3周は、終わった。


流石に北海は、いつも冷たい色。

夏でも水着だけじゃ寒い。

それでも高い所から見た風景にワクワクした。


ちなみに: 観覧車の産みの親は、George  Ferris という米国人技師。