ريح مصر  / エジプトの風 1
午前7:00。突然の雪と滑走路、機体と羽翼の凍結で、一時は、キャンセルかとヒヤヒヤしたが、何とかtook off!
後のフライトは 殆どキャンセルとなったと聞きながら銀の翼から見下ろす世界は、太陽光輝く砂の大地。
ラッキーだった。



子供の頃から 私が、不思議な魅力に取り憑かれていた国 エジプト。
過去に数回訪れ、ゆっくりと主要な場所は、殆ど見ているが、今回 オープンを待ちに待ったGEMに向けて飛び立った。


 


カイロ空港で、Visaを買い、ギザまでホテルの送迎車で行くこと40分。

距離的には20分なのに、嘘の様な渋滞!!

信号などないので もう、車の無法地帯。

以前は、古い日本車ばかりだったが、今回は、新目の韓国車が、目立った。

フン😤 ここまで手を伸ばしているのか!

ここは、安さ万歳の国だからな。






日本が、殆どサポートし、吉村先生の尽力も貢献してオープンしたGEM。
ピラミッドエリアに近く、中に入って階段又はエスカレーターを上ると、目の前に大きなガラス張りにピラミッドが、ドーンと聳え立つ景色。 うまい造りだ!


 

クッキリハッキリ見えててワーって思って写メした時は、エジプトの風は、一気に砂塵で辺りをぼやかせた 手前の人間の大きさからどんなに大きく威風堂々な姿かを想像して欲しい

(ピラミッドまで遊歩道が続く工事を続行中)
ホテルは 近くのマリオット。
以前は、何もなかったギザのピラミッドエリア周辺にも 新目のプチホテルが、増えていた。
とは言え、汚さは、あまり変わり映えしていない。
骨骨しい病気持ちっぽい野良犬、野良猫 ウロウロ。
大通りには まがい品の土産物屋、シーシャカフェ、ぶった斬り肉をぶら下げた肉屋、車の絶えず鳴らされるクラクション音、舞い上がる砂埃…ゴミの臭い😰😰😰




5つ星以外のホテルには 泊まらない。
身の安全第一!!部屋から クフ王のピラミッドが、「おお、また来られたか!」と威厳ある声をかけてくれた。
「こんにちは また来ましたよ!」笑顔で挨拶した。



 
カイロのマリオットをキャンセルしてギザに宿泊。
それもまた良し。
スフィンクスに再会しに行くのに徒歩で行けるのは、意外と面白かった。
キチンと整頓されたピラミッドまでの安心遊歩道が、できれば、ギザ宿泊者も増える事だろう。


過去 数回訪れて、赤で囲ったナイル川沿いとレッドシー側は、殆ど巡った

以前 5日間かけてアガサ クリスティのナイル殺人事件の様にクルーズしたり オリエント急行殺人事件に出てくる古〜い夜行列車にも乗った旅の話は 別の機会に旅行記にしたためよう

珍道中 イスラム圏の人々の裏側 聞いて見てびっくりだらけの体験談🤣🤣

サハラ砂漠 ベドウィンの村までのクォードバイクでのキャラバン 月の砂漠での満天の星下でのキャンプ いろいろ思い出すとワクワクする

さあ、今回は、GEMとハルガダでのリラックスタイムが、目的。

それでは 始まり 始まり〜🤣🤣🤣😉