JUNJUNです…

ケア中のみーちゃん。1月に愛護センターから引き取って早いもので2か月が経ちました。
朝晩のお散歩にも慣れてきて、ゆっくり過ごしてくれています。
ただ、先日は少し肝を冷やした事がありました。もう数日で予約していた避妊手術という時にヒート(発情出血)になったので、出血が止まってから1、2ヶ月待ち、改めて避妊手術になります。
ヒートが始まってから10日ほど経った頃、そろそろ出血も終わりだなぁと思っていたら嗅ぎ覚えのある臭い…。大昔、一緒に暮らしていたケアーンテリアが同じ臭いでパイオメトラ(子宮蓄膿症)。緊急手術をしました。怖かった記憶が蘇り、不安になり急いで病院へ。
幸い蓄膿症ではありませんでしたが、片方の卵巣が腫れているので避妊手術を早めにやりましょうとのこと。
痛みや不快さなどを声に出して訴える事が少ない動物の異変には、よく観察して寄り添い、感じ取りたいと改めて心に留め置きました。
来週、手術の予約が取れたので体調バッチリで臨みたいと思います。