ゲゲゲのブラック次元 -99ページ目

ゲゲゲのブラック次元

コッペパンと妖夢が好きなゴクウブラックと
罪のない人間と海砂に優しい夜神月と
色物揃いで最強の部下たちを従えるリボンズ・アルマークが
存在するカオスな次元です


原作が2009年に誕生し人気を博したアドベンチャーゲーム「俺たちに翼はない」を18禁⇒15禁にまで自重させた「PS3俺たちに翼はない」

アフターストーリーで名前が付けられ、この作品で攻略ヒロインにまで昇格された『林田美咲』ちゃんの攻略ルートについて普通に感想言ったり愚痴ったりしてみましょう。


ルート突入条件は、渡来さんルートに入ってから選択肢で渡来さんをフリまくるだけで自然に彼女のルートになります。


ストーリーを大雑把に説明すると

①鷹志が精神世界へ逃げ込みかける→美咲ちゃん登場→鷹志から鷲ちゃんへ人格交代→彼女がいない鷹志の為に、彼が好きだという美咲ちゃんを口説く

②鷹志が学校で高内から林田という名を耳にし、林田の「田」が聞こえなかったらしく名字を「林」と勘違いする(これ以降彼女のことをずっと「林さん」と呼ぶようになる)→鷹志から鷲ちゃんへ人格交代→またもや美咲ちゃんを口説く(下の名前が印象に残りすぎて名字を忘れてしまったという嘘の理由で美咲ちゃんを下の名前で呼ぶが、その理由を説明した結果、美咲ちゃんが気を使って名字を教えてくれたため下の名前で呼ぶ口実を逃す)が、彼女が日和子の友達であることを知り逃げ出す


※他にも鷹志と美咲ちゃんのわずかな馴れ初めがありますが実際に見て確かめてください。


最終的なことを言いますと美咲ちゃんにとっては残念な終わり方です。

①鷹志は美咲ちゃんが自分以外の誰かのことが好きなんだと思い込んでる(自分の事が好きだとはかけらも思ってない)

②そのことを知った美咲ちゃんは念願の羽田先輩と付き合えたにも拘らず友達相手に愚痴り始める。


では我らが姫の不満たらたらの文句を書き込んだので確認してみましょう



「ねえ何これ!何なのこれ!不完全燃焼だよ、恋愛ゲームで言ったらこんなのぜんぜん個別エンドじゃない!」

「不完全燃焼だよ、こんなのじゃ美咲ちゃんちっとも勝った感じしない!」

「羽田先輩とプリンセスは本当に付きあってないの!?」

※ここからは友達からの有り難くないお言葉も

日「審査員いないし?リンダが勝ったっていうならリンダが勝ったんじゃない?」

美「でも勝った気がしないんだよーう!」

日「たとえ永遠の負け組でも、私はそんなリンダの味方だからね」

美「え、私ってそんなに負け組の星の下?」


現状を見つめ直したいから言いたい事はっきり言ってほしいと親友に頼んだら…



日「リンダって片思いしてナンボみたいなところあるじゃん。始まらない美学みたいな?永遠の前奏曲?もし報われちゃったら、萌えっ子好き(※ガセ)の羽田先輩に愛そうつかされると思う」

美「傷ついた!」

日「あはは、それそれ。いいよいいよ、不幸キャラっぽい。まさに果てしなきプレリュードだね、マーベラス!」

美「タマちゃんのばかああああ!」



この記事を見てくれている私のアメ友(リンダ教)の皆さん、お分かりいただけただろうか?

我等が姫は「バッドエンド」という看板を背負わされた上に渡来さんにも花を持たせて見事に撃沈したのだ。この時の美咲ちゃんの気持ちは皆さんにも痛いほどわかったと思います。


私はこの悔しさにどうしても耐えられませんでした。

なんとか美咲ちゃんを幸せにしてあげたいです。

そしてもう1人幸せにしてあげたい人物がいます。

稲田さんという素晴らしくイイ声の声優さんを起用しておりながら未だに主人公なのにストーリーがもらえない我らが皇帝陛下『伊丹伽楼羅』です。


どの主人公よりも面白いしカッコイイしイイ声なのにたった一日しか話が与えられなかったという点では、美咲ちゃんよりも更に不遇です。



私はこの「俺つば」という不幸な星の下に生まれた二人をどうしても幸せにしてあげたかったんです。

公式はアニメの低評価のせいでもう俺つば復活は夢のまた夢。

なら作るのは自分しかいないんですよ。



例え同人でも接点がなくても誰かに認められなくても不幸せな人を幸せにしてあげたい。

不幸な星の下に生まれた人でも、同じ境遇の人と出会えれば、-と-を掛け合わせれば+になるように、きっとハッピーな結果が訪れるでしょう。


これからもこの二人が幸せになれるように応援よろしくお願いします。