エバーグリーン -98ページ目

エバーグリーン

横浜の不動産屋さんがとりくむ校庭芝生化

昨日は仲間と練習日でしたが、

仕事が忙しいのか私の他もう一人しか集まれませんでした。

ので、

昨日は息子もつれて練習へ行く事に。

基本からミットうち、さすがに対人練習はできませんでしたが

息子の最後の練習はサンドバック。

 

茶帯になったばかりですのでまだちょっとぎこちないですが

「おお!いいね~」とか言いながら持ち上げて伸ばそうと思っております。





昨日は園の卒園式。

お休みの間に園庭は綺麗にしたので恥ずかしくない状態です。

うちの子もこの幼稚園を出ていますが、その時は芝生ではなく

砂の園庭でありました。

今年は4年目。

さすがに冬の間も地肌が見えないようになりました。

土の園庭であったならもう少し養分が土中にとどまり短期間で

密度も上がったはず。でもこの様な砂地(グリーンサンド)の下地でも

ちゃんとバミューダが生育することを皆が理解してくれたと思います。


夜。

園の父兄からメールがありました。

芝生に覆われた園庭の写真と共に喜びの言葉があり

 


芝生の園庭にいたく感激し、これから何か手伝えることがあったら

ぜひ手伝わせてもらいたいとの事でした。

ありがとうございます!

わたしの息子は芝生の園庭を一度も満喫することなく卒園してしまいましたが

彼の弟分達がこの芝生の園庭で健やかに学び、満喫してもらえれば

これに勝る喜びはありません。



父兄たちと一緒に育てる(教育も)喜びを味わいながらしっかり

管理してゆきたいですね。
 
昨日の日曜日、小雨がぱらつきましたが園庭の更新作業を

行いました。

残念ながら父母会の皆さんは日程が合わず、参加されません

でしたが、青年商工会の皆は気合を入れて頑張ってくれました!

 


特に原宿に遊びに行く予定を急きょ取りやめ彼女をひきつれて

手伝ってくれたミノ君! ありがとう! 感動した!

とりあえずみんな横並びでザックリザックリと土に穴をあけていきます。

この作業は水はけを良くするのと、土中に空気を通し、柔らかくして

根がもっと深く張るようにする効果があります。



現在のバミューダはちょうど冬眠から覚めようとしているところ。
(緑の点点は去年撒いた冬芝です。)

動物も植物も寝起きが結構大事。

そのあとは芝刈り。

去年購入したエンジン付きの芝刈り機は吸い込みながらサッチ(芝生の刈りカス)も

回収してくれます。



この時期、枯れた芝やサッチが風に乗って集まり園庭には砂丘にできる

風紋を彷彿とさせるような文様が出来上がります。

これは本来レーキなどでかいだし、用務員の先生等が除いてくれると良いのですが

それは、その当りの責任分担が園側とちゃんと協議されていません。

今後の課題と言えるますが、取りあれずこれを除去するためレーキでかき混ぜ

これを芝刈り機で狩るのと同時に吸ってもらいます。

その間他のメンバーは雑草を抜いてゆきます。

 

一応抜いておいた方が綺麗ですし、養分もちゃんと芝生にいってくれるので。

約1時間30分ほどである程度の工程を終え、最後に肥料を撒いて

道具や芝刈り機を掃除して終了となりました。

予算の関係で目土が一部しかできませんでしたが、満足のいく作業といえます。


(作業終了後の園庭)

今年もこの芝生の上で行われるイベントが盛りだくさん!

4月は花見!
6月は父母会と一部更新作業!
8月は納涼祭!
9月はオーバーシード!(本格的に!)
10月はフットサル大会!

私が把握していない予定もありますが、訪れる人すべてに癒しを与えてくれる

園庭になるよう綺麗に整備してゆきたいですね!