前回まで

ARシャーシのフロント部分を切り離して

タイヤパーツとして独立させました。

今回は

サスペンションの可動に必要な加工と

スイッチ自動でオフ問題の改善を

試みていこうと思います。





まずは

スパーギヤが引っかかるここを除去

前回のカットの時に

ココまで切っておけば良かった。





次は

ターミナルのカバーをカット

捻れた時にコレが浮いて

スイッチのストッパーが外れやすいので

ココをガッチリ押さえます。




シャーシのアンダーパネルの先もカット

次の直プレートを仮固定して

角度をとります。




直プレートを半分にカット

◯部分をざぐって皿ビス加工します

コレでターミナルのカバーを押さえます

今回はFRPで作りましたが

ここはカーボンのほうが良さそうです。





組み立てたら

白く塗った部分を削ります。




アンダーパネルを外すときに

この隙間が必要です。





シャーシに8mm トラスビスを固定して




FRPの直プレートを設置

留めたナットはロックナットに変更しました。

硬さはコレの締め具合で微調整です。




まるっと組み付けました。

6mmスペーサーにバネ入れて

真鍮スペーサーにOリングで

ロックナットを逆に付けました。

銀色バネ入れましたが

黒バネにして柔らかい方が良いかもしれません。



連休で一気に作れました。

しばらくまとまったお休みないので

リヤ側に着手できるのは

いつかなぁ?


構想だけは考えておきます。


一旦ココまで。


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