前回まで

余っていたARシャーシで

片軸モーターシャーシの着地について、

改造するヒントになればと思い、

とりあえず捻ってみたら、

スイッチが自動でオフになる欠点を発見。

今回は

捻れてスイッチオフになるところも

改善できればと

改造していこうと思います。


ちなみに

着地でもちゃんとオフになりました。


ので、着地の衝撃も緩和できればと

サスペンションをつけていきます。



今年のジャパンカップでは

MSフレキで参加しました。

試走しても着地の跳ね返りが少なく

安定した走行が可能です。


そこで同じように

片軸シャーシにも

サスペンション付けたらいいよね?

という発想です。



では早速作ってみます。


こんな端材があったので用意。

カーボン製の方が

穴のサイズと位置が良いので

そちらを採用していきます。

まぁFRP製でも大丈夫です。

最終的にこの形になるだけですので

最初から端材じゃなくていいです。



カットするところを

ザックリと目印に白ペン。



シャーシの底は2mmを確保

ドライブシャフトの穴が6mmなので

うまいこと合わせると

真っ直ぐにテープを貼れます。



マスキングテープが垂直になるところ

カットのための穴を開けます。

今回は1.8mm で開けました。



6mmとか6.7mmのスペーサーで

高さを合わせて

1.8mm の穴を開けます。

ビスがゆるゆるにならないように

穴は2.0mmより小さめです。



ニッパーでカット

細いドリルとか機械で切れるなら

ニッパーじゃないほうが

シャーシが捻れたりしなくていいです。

ここは隙間ができても問題のない部分です。

ある程度なら削り切っても大丈夫です。


自分のように強引にニッパーのみでやると

駆動が悪くなりますw

スマートな方法があれば

そちらでお願いします。



さて

一旦ココまで。


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