ミルフィーユサラダ?というのかな。
今の時代。
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友人と買い物に行った。
歩き疲れた足を休めるためににカフェでお茶をすることに。
早速頼んだケーキを口にした。甘党の私の心中は、声には出していないものの「いまいち甘さにパンチが足りないな」、友人は「甘さ控えめでおいしいね。」 このセリフはこの友人に限らずよく他の友人からも聞くセリフで、みんな甘いのが好きだけど、控え目がすきなんやな、と甘いならとことん甘いのが好きな私の反対意見は封印していた。
しばらくおしゃべりしたあと、買い物を再開。
シャネルに行って、カバンを見ていたら、友人があから様にロゴがついてあるシャネルとわかるのは嫌だと言った。さりげなく、シャネルとわかるくらいがいいと。ここでも、さりげない(控え目な)がでてきたぞ。逆に私はどうどうと、シャネルとわかるのが好きだ。このシャネルのロゴが高いのであって、このロゴがなくなると価値がなくなるくらいに思っている。だいたいヴィトンのモノグラムのような柄物ならともかく、ロゴがなかっったりわかりにく場所についていたら、観察眼のある人以外にはほぼ気づいてもらえないだろう。
まあ、いろんな考えがあるから面白いのだ。
甘さや物は控え目が好きではないが、彼女のような控え目な人は大好きである。
柚子こしょうを作りながら、今日の一日を振り返る。
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