彼の声はどーしてこんなに心地よいのでしょうか。
彼の声はどーしてこんなに琴線に触れるのでしょうか。
早朝に放送されたドキュメンタリー番組。
85歳で屋台を54年もやってるおじいさん。
「おじいさんだ~」っとみ~つけた!って感じのナレーション。
「それとも・・・・」っとちょっと息と声が同時に発したような彼独特の言い方。
「常連だ」「おやじさんがいるからだ」「屋台を運べないからだ」
「おやじさんもうれしそうだ」「客の入りがわるいからだ」
言葉の最後につける「だ」の一言で感情を揺さぶられる。
彼のナレーションのうまさだと思う。


うん、うん、とってもステキなナレーションでした