皆様明けましておめでとうございます。
1月ももう終わろうとしているのに、とっても変なご挨拶になってしまいました。

今年初めての....っと言うよりブログお引っ越ししてから、サボリまくりで早4か月。

さて、昨日行ってきました。もちろん吉岡くん目当てです。当選ハガキには開場前にお並びいただけませんと記載されていたけど40分前に着いた時にはすでに長蛇の列。しかもホール内と外とに並んでいる人が2重になっていたらしく(私はホール内)、係りの人が外に早くから並んでいる人がいますので、その人たちを中に入れますのでホール内に並んでいる人たちはその後ろに並んで下さいと言われ、ブーイング。開場時間になって指定席チケットをもらいました。ここまでが大変ですよね(毎回そう思う)

16時半から始まって終わったのが20時近く。
タップリ堪能できました。
オープニングは東フィルと東京児童合唱団、五嶋龍、長谷川陽子のソリストで映画のテーマ曲などを生演奏。五嶋龍くんは天才バイオリンニストと言われ大学でバイオリン専攻だった私のあこがれの人。
彼の演奏は感動ものです。
その後キャストトーク。最初の挨拶では吉岡くん
「あの日、あの時、あの場所に男たちが居たことをわかってくれたら幸いです」みたいな挨拶でした←うるおぼえ💦
今回の立ち位置は真ん中の隣だったので少し控え目な感じでした。彼のインタビューが終わり、再び彼にマイクが向けられた時「またボクですか~」みたいな事言って笑いをとってました。

映画は寅さんを見た後だったので私的には重たいテーマだったようです。
もちろん、映画で伝える事も大事かも知れませんが、日本中が初めて体験した3.11はいろんな形で後生に残すことが出来ると思います。
実際に体験した福島の人たち、そして実際に原発の場所で踏みとどまり大変な仕事をした人たち、その家族、その方たちは映画を見て、どんな印象を受けたのでしょうか。映画を見ながらそんな風に一番に感じました。