練馬ではたらく社長、初心日記 -301ページ目

シミヌキ講習



不入流のシミヌキ講習に、Mと二人で参加させていただきました。


不入流とはクリーニング業界のシミヌキ流派みたいなもの??


もう一度、技術的な事を見直したいと考えたからです。


2月の毎回水曜日、4回のコースです。


初日の今日は基本的な部分漂白。


基本的とはいえ、やり方もキチンとしていないと落ちるものも落ちない。


そんなわけで、たくさんの気付きがありました。


一つ目、機械のメンテナンスと性能。


メンテは大事です。


二つ目、クリーニング業者としての再確認。


シミ抜きは商品であり、サービス。


三つ目、社員と外に出ることの良さみたいなもの。


たくさんの出会いをいただきました。

Mも目を輝かせていました。

学んだことを会社に落しこんで、お客様に還元することが最も大事な仕事です。

目標と役割

とある定期購読させていただいているメルマガから・・



「1人×8人=8人じゃないの?」
すみません。残念ながら、今回のケースは違います。
実は“仕事の量”の計算です。
「え!?1人×8人=4人になるの?」

はい。
この計算は、人を8人集めてチームを組んでも、
実際には約4人分の仕事量しかできないという意味です。
今回は「多人数の弊害」がテーマです。

「リンゲルマンの法則」をご存知でしょうか。
チームを組むと一見生産性が上がりそうですが、
実はその逆であるという心理学の法則です。
これは、「傍観者効果」とも呼ばれています。

ある仕事や作業を1人に任せると、その人は100%の力を発揮しますが、
複数人で担当させていくと、徐々に個々人の力を抜いていく度合いが高くなります。
例えば、
3人で担当すると1人あたりの発揮する力は85%、
8人で担当すると1人あたりの発揮する力は49%になると言われており、
冒頭の計算のようになります。

いかがですか?おそろしいですよね。
『みんなでがんばろう』は『半分手を抜く』ということです。

例えば企業においても、以下のようなやり方をすると、
個々人の力を引き出せません。
1、全社員で取り組むような大きな目標だけを立てる
2、個々人の役割を明確にしないで仕事を分担させる

社員の力を引き出しきれていない社長様は、
目標や仕事の与え方を工夫されてはいかがでしょうか。
自分だけの目標や役割を持つと、人は力を発揮します。
目標や役割は“1人1人で分担”が基本です。


うーん考えさせられますかお

新年会2



今年、2回目の新年会。


今年は工場別に飲み会を開催したので、今回は本社工場。


20名以上の参加でした。


今回は工場近くの「じゅうじゅう」、お好み焼き。


盛り上がりました。


本社工場は近年、パートさんやアルバイトさんが長く定着してくれています。


ちょっと前は、入社されてもなかなか続かなかったのが悩みでした。


今居るメンバーはみなさん、仲良く、元気に働いてくれています。


クリーニングの生産性や品質って、現場のみんなが作り上げるもの。


「笑顔」で「元気」な人達ならよい商品が作れますよね。