繁忙期
6月に入り、衣替えの季節も一段落。
少しずつ、落ち着いてきました。
今年はけっこうがっつりと現場 に入りました。
今まで、見えにくかったことも見えた春の季節でした。
「頑張る」
体をはって働くあまり、頭が働かなくなるってあります。
日々の売上や生産を必死で追いかけるあまり
盲目になることは良いことではありません。
今度は落ち着いて、目を見開いて、
弊社の修正を行なう時期にさしかかります。
店頭から見直します。
新規事業
今日、仲間社長のN社長が来社されました。
この社長、
機械メーカーのK社を経営されている元レーサー。
お会いしたときも、
サーキットにいたとかで真っ赤に日焼けされていました。
話の内容は新しい仕事について。
仕事っていろいろありますが、
直接、エンドユーザーに対する仕事に魅力を感じているみたい。
この社長、おっしゃっていました。
「小さなことからでいい。
大きなビジネスを一か八かでやるのではなく、
小さなものでいいから、きっちりやりたい。
失敗したとしても、学びになるから。」
この社長から、前にに進もうとする力
チャレンジ精神を与えられました。
コムスン
例の不祥事です。
コンプライアンスなどとよく叫ばれる中の事件。
顧客、この場合はご老人やその家族の信用がた落ち。
市場からは連日のストップ安。
ルールを破ったペナルティ。
というより、重罪ですかね。
背景には慢性的な介護士の不足とかあったようですが
言い訳にはできません。
介護保険の不正請求。
ひどい話ですよね。
保険料を支払ってる身としては。
みんなのお金じゃないですか。
先の年金問題同様、正直者がババを引くような感じです。
現場では、ヘルパーさんは一生懸命。
介護されるご老人の方々とも人間関係もできあがっているでしょうに。
介護されている方々も不安でしょうね。
折口会長のコメントを含め、
今後の成り行きに注目してゆきたいと思います。