練馬ではたらく社長、初心日記 -10ページ目

他人様から教わる





ある、知り合いの経営者から、


「お宅の社員さんから丁寧な礼状いただいたよ。


よろしく言っといて~。」


なんてことを言われた。


ビックリした。


でも、嬉しかった。



おそらく、大阪に社員2人を連れてベンチマークに行ったときの礼状だろう。



「御礼状を書いとけよ。」


なんて言ったことはないのだが、本人の自発的なものだろう。


若い社員のそんな行動が正直嬉しい。



大人になったな、なんて思ったのだけど。



人から受けた「+」の行動は自分の中に蓄積される。


その若い社員はある人から同じように礼状をもらったことがあったっけ。


もしかしたら、そのいい影響を受けているのかもしれない。


他人から受けた感謝の意。


この意を改めて受け取れた時の嬉しさみたいなもの。



よそ様から教えて頂く経験と教育はありがたい。


自社では到底教えてやれないことばかりだから。




































閑散期にやること





さてさて、ク業の閑散期。


一年の中で一番ヒマな時期。


この時期に何を仕込むかで一年の結果が決まって来る。


したがって、自分自身は忙しい時期でもある。



何を考え、何を発想し、何を行動に移すか。


また、何を捨てるか。



自分の展望に合わせて決めていこう。













たくさんのもらいもの





たくさんのお花と、たくさんのお祝いと、


たくさんの期待と、たくさんの励ましと、


たくさんの言葉と、たくさんの教えと、


たくさんの笑顔と、たくさんの気持ちを頂いた。




練馬ではたらく社長、初心日記



一番のお返しは繁盛すること。


自らの成長と成功を持ってお返ししよう。



頑張ります。