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じゅんのブログ大丈夫どってことない!

2014年の8月左胸の乳がんで部分切除でシコリを
とりました。
あれから10年、再発転移なく無事卒業しました。

これからはのんびり日常を書いていこうと思います。

バスと電車乗り継いで3時間半ほどの所に母は住んでいた。


9月頃、食欲ない、何食べても美味しくない

夏バテかな?

10月、食事系は食べたくない。

オレンジばかり食べていた。

咳が苦しそう。

10月半ば、診察に行った病院から大きな病院への紹介状を受け取る。

予約日まで10日以上ある、大病ではないからなのか?予約が取れなかったからなのか?


いよいよ予約日

歩いて診察室まで行きました。

長時間の検査があり、即入院でした。

入院用の靴買ったけど、歩くことができませんでした。


11月半ば、だいぶ元気になりました。

編み物したり、縫い物したり、パズルしたり、

リハビリも頑張って自分で車椅子に乗って談話室に現れた笑顔、照れくさそうで可愛かった。

杖使い、そして杖なしでも歩けるようになりました。

食事も少ないけど美味しく食べていました。

このまま順調に回復するはずだった。


なんだかまた食欲が落ちる、匂いに敏感であまり食べられない。

ガリガリ君とかマスカット、イチゴなど喜んで食べていました。

でも、嘔吐することも多く、無理にすすめることはできませんでした。

痩せてしまいとても気にしていました。

クリームつけて、手や足をマッサージしました。

きれいだよ、スベスベつやつやだよ、って言いながら


食事はわずかしか摂れず、嘔吐してしまい、とても心配しました。

病気の数値が落ち着き、年末に退院する事ができました。

自宅の自分の部屋で過ごす事ができました。

気分がいい日は日向ぼっこしたり、キッチンで料理のアドバイスしたり、家族のカラオケに参加したり、楽しい時も過ごせました。


ちょうど1ヶ月経った日、血中酸素濃度が下がり

病院へ。

どんなに苦しかったことでしょう。

どんなに痛かったことでしょう。

どんなに辛かったことでしょう。


ついに別れの時が来てしまいました。

とても悲しく、残念、、、


痛みと苦しさ、辛さから解放されたと信じて

お見送りを済ませました。


花づくりが好きだった母

母が入院中、花の鉢を、屋根のある所に移動させてありますが、、、うまく冬を越せたか心配です。



病気だと思いもしない時に、持たせてくれたゼラニウム、暖かくなったら咲いてくれるのを楽しみにしています。



19歳で結婚して4人の子供を育て苦労も多かったけど、子供達が成人してからはゴルフにカラオケ、旅行に花づくりを楽しみ、充実した人生だったと思います。


ありがとう、おかあさん