6月30日月曜日
明治神宮夏越の大祓の神事で穢れを祓っていただいてきました。
御本殿前のまぁるい木がいつ見ても可愛くて癒されて穏やかな気持ちになります。
祓殿
ここで30人くらいの神職さんが神事を行う。
厳かな神事で写真など撮れません。
なんとか見つけたのは大晦日の大祓いの時の写真
NHKニュースの記事からお借りしました。
列の前15人くらいは黒い袴姿、後ろの方は水色の袴
黒い神職さんの靴音がザッザッと聞こえる。
祓殿では、祝詞を唱え神職さんがそれぞれ自分に白い紙を振りかけ払い清めて、1人の神職さんが
見ている人達のところにも白い紙をふりかけて穢れを祓ってくれました。
とても暑い日でしたが、神事が始まると涼しい風が優しく流れて暑さを忘れて神事に集中できました。
穢れを祓っていただきあと半年もいい年になる!
ありがとうございます。
がんばります。
おみくじは25番
明治天皇御製 天
あさみどり 澄みわたりたる 大空の
広きをおのが こころともがな
あさ緑色に晴れて澄みわたった大空のように広い大きな心を、お互いの心として日々の生活に励みたいものです。
青空の今日、穢れを祓っていただいた後に合わせたような大御心に感動しました。
鉛筆は5本入り
2本は誘ってくれた妹に渡しました。
今日の記念!
明治天皇お歌
目に見えぬ神にむかひてはぢさるは
人の心のまことなりけり
誠実であれば恥ずかしいことなどない。
誠は幸福の基です。
昭憲皇太后
みがかずば玉の光はいでざらむ
人のこころもかくこそあるらし
人は努力を惜しまず自己を磨き鍛えることによって辛さに打ち勝つ立派な人に成長し正しい道を歩むことができます。磨かざれば光なし
輝く✨✨心身健康守り
大原い神事を受け、穏やかな気持ちでお参りさせていただき、今にピッタリのおみくじにお守り。
いい一日になりました。





