パイロットになるじゅんじゅん。



しいたけおじさんを見送るとき、

ばっちゃんが飛行機の窓を指し、


「あそこにおじさん乗ってるよ。」と教えていた。




帰る途中の車の中でも

飛行機のおもちゃで


「ここにおじさん乗って行っちゃったね~。」と教えていた。






じゅんじゅん、しっかりインプット!






家に帰ってから

じゅんじゅん、ママに説明。


「おじさんこに乗ってる」と言っていた。


よく覚えた!!!



ママ頑張った。



「じゅんじゅんは、ここに乗るんだよ~」


指したのはコックピット。






じゅんじゅん、またまたインプット。






「おじさん、ここ。」 エコノミー指す。


「じゅんじゅん、ここ。」 コックピット指す。


よく覚えた!!!!





洗脳成功。







ちなみに

「ママは?」と聞くと、


しばらく考えて


「ここ。」 エコノミー。

せめてJシートにしなくては。




「パパは?」と聞くと、


しばらく考えて


「乗ってない。」


ちょっとウケル。


「どうして?」


「パパ、アナ。」






はい。


アナ好きだからね。


うちにあるおもちゃに、なぜかアナはないしね。






じゅんじゅん、そこまでインプット。







かなり洗脳。



 ←お願いします!

将来、ピアノが弾けて~、(勉強はもちろん)運動もできるパイロット。


じゅんじゅんは将来こうなるはず!と信じて疑わないママ。


チャイルドシートに座るときも、

「パイロットになる。」と言いながら座っているじゅんじゅん。

洗脳バッチリ。



飛行機とふれ合う環境が大切ということで、

わりと頻繁に空港に通っている。



昨日もパパのアニキ(しいたけおじさん)が帰京するということで、

新千歳空港までお見送りに行ってきた。

出勤ラッシュのなか1時間半以上かけて…。



11月まで会えなくなるから、飛行機が離陸するまでお見送り。



パパの方のじいじ、ばっちゃん、ママとじゅんじゅん。

4人でデッキでお見送り。



昨日の北海道、本当に変な天気。

突然の豪雨、雷(じゅんじゅん曰くカミサマ)、北風…。



雨は降ってなかったけど、北風ピューピューかなり寒い。



飛行機、動かない。

定時になっても動かない。


…。まだ荷物積み込みますか?


じゅんじゅん、推定13キロ弱、ずっと抱っこ。



みんなでたらい回しにしたけど、結構ずしっときていた。




そんなちょっとみんなの心に

「もう行っちゃおうかな~」的な雰囲気が漂ってきていたなか、


一機、着陸してきた。



政府専用機。



大人、大興奮。



「何、あれ?政府専用機!?誰か乗っているのかな??着陸って、こっちの滑走路にするんだ~…」

「へ~、凄いね~。初めて飛んでるの見た~」




でも、専用機、止まらない。

スピード緩めない。

タッチ&ゴー。






大人、大興奮。再び。



「カメラ、カメラ!!!」



初めての旅客機のタッチ&ゴー。





いいもの見たな~、遅れてくれてありがとう飛行機。

結果的に20分程度の遅延で離陸して行った。

寒さなんてナンノソノ。


しいたけおじさんとのお別れというより、

政府専用機のタッチ&ゴーが印象的だった、この日の空港。



っていうのは大人の話。



じゅんじゅんは、ひたすら飛行機の離陸、着陸を見て、楽しんでいた様子。

飛行機おもちゃも一つ増え、計8個。(1個行方不明)


よかったよかった…?









土曜日に行ってきた。




じゅんじゅんは2歳児。

多分、この頃の2歳児の多くは乗り物が好きなはず。


じゅんじゅんも例に漏れず大好き。

電車、飛行機、消防車にパトカー、ミキサー車も救急車もとにかく好き。



こんなじゅんじゅん、


走り出すと途中で機関車になる。




両手を腰の位置につけ、手はしっかり広げて回しだし、

「しゅっ、しゅっ、しゅっ…」

掛け声とともに猛ダッシュ。


結構早い。



ちょっと手を抜くと追いつけない。


ママ、昔陸上部。



…かなり早い二歳児。







パパ、ハットリくんが大好きだったらしい。


こんなパパ、


走り出すと必ず忍者になる。




両手を伸ばして後にし、ちょっと前傾姿勢、

「にんにんにんにん…」

掛け声とともに猛ダッシュ(らしい)。



…走るときは必ずこうだったらしい。





血だね。




昨日、じゅんじゅんが四つん這いになり、トンネルを作った。


かなり生まれたての馬の姿にそっくりなトンネル…。



「パパ、トンネル」


「パパ、トンネル」




通って欲しいらしい。


どう考えても、無理な感じ。



でも、パパ頑張った。


頭だけでも…と、通ろうとした瞬間…



「パカ、パカ、パカ、パカ、パカ」



トンネル、動き出した!!!



パパの頭、半分通ってる状態で。

ちょっとパパ大変な感じ。



やっぱり馬だったらしい。




ママ。

かろうじて20代。


生粋の道産子。


今までの人生、わりと行き当たりばったり。

でも、どうにかなってきているのが凄いところ。



もうちょっと真面目に生きようと考え中。



出来る事からはじめるということで、

「こまめにトイレ掃除」を実践中な専業主婦。



とにかく頑固。

頭の固さは半端じゃない。





じゅんじゅん、どんな風に育てられるのか…。







じゅんじゅん。

2歳2ヶ月とちょっと。


緑色が自分だという。


両親、溺愛。

じいじ、ばあば、溺愛。

ちょっと行く末が心配な感じ。


最近、「ごめんさい」を覚えた。

今まで言うことすら完全拒否していたのに、突然言い出した。

すっごい成長だ。


じゅんじゅん、遊んでママを叩く。

ママ、ちょっとしかめっ面。

「ごめんさい」…正解。


じゅんじゅん、遊んでいて友達を押す。

ママ、手を掴んで「ごめんなさいは・?」

「…ごめんさい」…ちょっと正解。自ら進んで言うんだよ~。


じゅんじゅん、走っていて転ぶ。

じゅんじゅん、ちょっと痛い。

「ごめんさい」…?


じゅんじゅん、遊んでいる。

ママ、ちょっとした不注意でじゅんじゅんに痛い思いをさせる。

「ごめんさい」…??それ、ママの言葉だよね?


ごめんさい。

意味を完全には理解していない様子。

残念・°・(ノД`)・°・