流産の内容も入っているので、閲覧注意願います。
2015.11.21
妊娠検査薬にて、陽性反応あり。
2015.11.26
旦那と病院へ。
子宮内に胎嚢が見られるも心拍は確認出来ず、2週間後に来てくださいと言われる。
2015.12.1
茶色のオリモノがでる。
2015.12.2
朝一で鮮血がペーパーにつき、急遽病院へ。
病院に着きトイレに行くと、生理1日目のような出血…。
内診室に呼ばれ、エコーし、まだ子宮内に胎嚢があるものの、高確率で生理と一緒に出て来るだろうとのこと。
その後、わたしが着替えている間に内診室に呼ばれた女の子は、心拍が確認出来ており、なんとも言えない感情に。
内診室を出て診察室に呼ばれるまでの間、涙が溢れ出そうになっては、他の事を考え、泣いてはいけないと我慢しました。
が、診察室にて、先生からの説明をうけたと同時に、涙が溢れ…。
まだ6週目なのでお母さんのせいでは無いからね、妊娠出来ないわけじゃないんだからと言われ、次回の受診予約をして後にしました。
病院からの帰宅は車でしたが、ひとりで大号泣。
わたしは、このお腹に来てくれたベビーとこんなにも会いたかったのだなと、そこで自覚しました。
病院から帰って来て、くしゃみをした途端、ドロっと何か出た気がしてトイレで確認すると、ナプキンに3cmほどのレバー状の塊が。
赤ちゃんが出てきたと思い、病院に電話すると、そのまま様子みて、大量に出血したり我慢できない腹痛になったら、また病院に連絡くださいとの事でした。
また、ひとり大号泣。
旦那にLINEで報告。
旦那は『まぁ、しょーがない!』と返信が。
慰めるとか、一緒に落ち込むとかしない旦那になぜか笑ってしまい、さすが!と思ったと同時に、小さな事でも悩むわたしには、この旦那でないとダメだなと思いました。
2015.12.9
再度病院へ。
まず診察室にて、念の為、妊検と内診するね。と説明あり。
内診室によばれ、子宮内を見ると、何もなくなっていました。
しかし、妊検が半陽性であるため、念の為2週間後に再度受診する事になりました。
もう、この日には涙も出なかった。
今回は流産したけど、
それは赤ちゃんがタイミングを図ってくれたのだと思ってます。
それに旦那の大切さを、赤ちゃんから教えてもらいました。
一瞬でも
私たちのところに来てくれてありがとう。