薬局開業コンサルタントのブログ -7ページ目

滋賀県にて薬局開業案件があります!

滋賀県にて薬局開業案件があります!

独立開業に挑戦する薬剤師さんからのオファーをお待ちしております。 

ただし、案件は早いもの勝ちです。 
どなたか?決定した段階で案件はクローズになります。 

引続き独立開業希望薬剤師さん向けの開業案件の開発に微力を尽くしてまいります!

薬剤師独立開業前のスキルアップ・キャリアアップについて・・・

将来、薬剤師として独立・薬局開業を目指すのであれば選択肢の1つとして、独立開業を成功させたオーナー薬剤師さんの薬局店舗で就業(修行)をすることはスキルアップ・キャリアアップになると思います。 

いかがでしょうか?  


大手チェーン薬局さんより地域に根差した「患者さんから信頼」頂ける仕事を体験することが出来ると思います。 
 
いかがでしょうか? 

もしオーナー薬剤師さんの薬局店舗で就業(修行)を希望される薬剤師さんはご連絡ください。

スキルも収入もアップするご提案をさせて頂きます!

管理薬剤師として勤務している薬局店舗の譲渡案件についてご相談を賜りました。

管理薬剤師として勤務している薬局店舗の譲渡案件についてご相談を賜りました。

突然の電話にて女性薬剤師さんから上記のご相談がありました。 
自分の勤務している薬局を譲渡してほしいのでどうすれば宜しいですか?との率直で直球な質問を賜りました。 

一通りお話を承りまして私から下記アドバイスを申し上げました。 

①自分の独立開業の意思確認 
②現勤務先社長の譲渡意向 
③得意先医療機関院長の意向 
④テナントオーナーの賃貸契約変更承認 
⑤その他 
 
少なくとも①~④はクリアすべき課題です。 
勿論、その他の課題もありますが・・・。 

さらに追加のアドバイスをしました・・・ 
②の確認については配慮が必要であると・・・ 
直接勤務先社長にご相談・交渉をすることも選択肢の1つかもしれませんが、下策(良い方法ではない)であるとお伝えしました。 

結論ですが、残念ながら下策を実行して玉砕しました。 
だから・・・私の言うことを聞けば良かったのにとは申しません。 
それもご本人の薬局開業と存じます。  

ただし、この事例から反省する必要がありますね。 
・人の話を全く聞かない=薬局開業出来ないタイプの薬剤師さん 
・自己中心的=薬局開業出来ないタイプの薬剤師さん 
・自分の考えたことだけがすべて=薬局開業出来ないタイプの薬剤師さん  
・その他 

薬局開業は自分ひとりだけで完結しない事業です。 
この点を本当の意味で理解する=「意識改革」ことが出来ませんと独立開業は出来ないと肝に命じてください! 

余談ですが・・・ 
今回のこの女性薬剤師さんは破談になった後の言い訳にはドン引きしました。 
熱しやすく冷めやすいタイプの方なのか? 
「薬剤師として薬局開業したいと勘違いをした自分がいた!?」
との自己分析には何も言えませんでした・・・(・_・;)

勿論、薬局譲渡に応じてくださらなかった勤務先社長についてこの女性薬剤師さんの口から批判・暴言を聞かされたことは申し上げるまでもありません(・_・;)

この手の経験でいつも感じることですが・・・
このタイプの独立できない勤務薬剤師さんは自己評価が極端に高く、他者評価が低いですね。
きっとご本人だけは幸せなんだろうと推察します。
しかし・・・「患者さん」のことを考えますと何とも言えない気持ちになります。

本当の話ですから、冗談になりません・・・げっそり