青森市で夜の打ち合わせ・・・
先日青森市で夜の打ち合わせを行いました。
内容はシークレットになり掲載不可ですが、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
場所は青森市在住の方でしたら知る人ぞ知る!?
あおもり家別室さんです。
http://r.gnavi.co.jp/t049606/
画像の倉石牛を堪能しました・・・瓦焼きで・・・(郷土料理!?)
美味しかったことは言うまでありません!
ご馳走様でした。
青森市は年に6~10回くらい行きますのでどこかお勧めの「居酒屋さん」があれば教えてください。
ちなみに私は肉よりも魚の方が好きです。
薬局開業後の課題・・・節税対策ですか!?
薬局開業(薬局開設)=ゴールではありまん。
薬局開業はあくまでスタートです。
まだ勤務薬剤師をされている方はスタート地点にも到達していないということになります。
*薬局開業を目標にしている薬剤師さんの場合です。
私のクライアントさんは薬局開業後に下記のご相談をされる方が多いので今回取り上げてみました。
薬局運営が軌道に乗り処方箋応需枚数が一定以上になりますと(損益分岐点を超えると)法人として利益が出ます。
皆さん想像以上にびっくりするのが利益が出すぎて法人税の額に驚かれるますね。
そして何か?対策が必要と思うようです。
ネットでも節税に関しては多くの情報がありますので余計に悩んでしまうようで、私に直球の質問があります・・・節税対策を教えてください!?
税務署の職員の見解を申し上げますと・・・
利益が出ているのなら法人税を負担するのは事業主の当然の義務です。
正論です。
私が面白いと思うのは法人税は経営者の裁量で増減するということです。
!?
脱税は違法行為ですが、節税はOKです。
税務署との見解の相違はあるかもしれませんが・・・。
小手先のテクニックは様々ありますが・・・大切なことは会社の資金のことを含め企業理念・薬局理念を基準にしてどのように対処するのかが経営者の仕事になります。
薬局経営は算術ではなく哲学に近いものだと私は思います。
大手チェーン薬局はこのバランスがとても悪いので多くの方が違和感を感じるのではないでしょうか?
実際大手チェーン薬局に勤務されている方なら分かっていただけると思いますが、自社経営者の考えがなかなか薬局現場まで伝わらないですよね。
これがいわゆる「大企業病」というものです。
オーナー薬剤師になりたいのであれば勤務薬剤師の時から自社の経営者が何を求めいるのか?そしてその理念を実現するためには自分は何をなすべきなのか?真剣に考えてください。
まず週休2日で仕事をしていると感じているようなら経営者としてはそれだけで失格です。
24時間365日戦えますか?リゲイン!?
話を本題に戻して・・・
薬局経営が軌道に乗り法人税を納付できる段階になりましたら、節税対策も1つの課題ですが・・・それより大切なことは薬局理念を実現するためにその資金を活用して次の経営戦略を実行することです。
そこのオーナー薬剤師さん・・・
ベンツを転がしている場合ではないですよ!
「薬剤師の開業のコンサルタントなんて必要ない」
「コンサルタントを必要とする薬剤師は開業などしない方が良い」
などと豪語しているようですが・・・
私のクライアント薬剤師さんに負けないように頑張ってくださいね。
ベンツを所有して優越感に浸り自己満足しているだけならいいですが・・・スタッフの皆さんから私にクレームがきています!
それがあなたの目指す薬局ですか!?
実るほど頭を垂れる稲穂かな



