今年のJリーグも残り3節!!🔥


優勝争いは鹿島と川崎の2チームに絞られ、残留争いは熾烈な競争になってきた。

では、第32節の展開予想⚽️

まずは、ACLの決勝があるので先に消化した
◯1位 鹿島vs 7位 浦和の試合

鹿島は天皇杯で負けて、残りのタイトルがリーグのみとなり、切り替えて全力で戦うなか勝利が必要な大事な一戦となった。
川崎との勝ち点をすこしでも広げたいため勝利が絶対条件で勝ったのは大きい。

浦和はACLの決勝を控えていて、タイトルもカップ戦リーグ戦ともに優勝は消滅して、残りはACLのみとなった。2007年以来の優勝を目指して勢いづける1試合にしたかった。

試合は後半レアンドロのゴールで鹿島が1-0で勝利
鹿島は勝ち点を70に伸ばして首位の座を死守した。



◯12位 仙台vs 17位 大宮

仙台はルヴァン杯でベスト4の成績を残したがリーグ戦ではあまりいい結果が残せず12位。
残留がすでに確定しているが大宮にはホームで負けられない。

大宮は残留争いの1チームで勝ち点は24で甲府との差はわずか4、残りの3試合はすべて勝利することが必要になる。



◯4位 柏vs 6位 磐田

上位争いの一戦は勝利が挙げたチームが一気にACL出場へ繋がる

柏は天皇杯を順調に勝ち進み調子がいいがリーグ戦では札幌に完敗や大宮に引き分け厳しい戦いが続く。

磐田は前節横浜に2-1で勝利しリーグも6位まで順位をあげてきた、最近は川又が調子いいのでここで爆発なるか。



◯2位 川崎vs 10位 G大阪 

川崎はルヴァン杯に決勝進出し、シルバーコレクターから脱却を狙うも、またしても壁を超えられず準優勝。しかし、リーグ戦では前節大雨のなか
終盤に0-2から2点差を追いつき2-2の引き分けでなんとか勝ち点を積み上げる。残り3試合勝利と鹿島の試合次第では初タイトルの可能性も。

G大阪は今年、長谷川監督は解任となりチームもリーグ10位と上手くいっていないが、井手口や倉田など日本代表を中心に立て直したい。



◯5位 横浜FMvs 3位 C大阪

この2チームも僅か勝ち点差2なので勝利した方がACL出場へ近づく。

横浜はキャプテン齋藤学が怪我のなか、若手を中心に戦ってきた。天皇杯も準決勝に駒を進め調子は↑。ここで勝利し一気に波に乗りたいところ。

C大阪は先日ルヴァン杯で見事優勝し、カップ戦初優勝を成し遂げた。エースの杉本はその試合でも開始早々に得点を挙げ、優勝に導きMVPに輝いた。リーグも3位まで上げACL出場までもう少しだ。



◯18位 新潟vs 15位 甲府

ともに残留争いのかかる大事な一戦となる。

新潟は前節勝利し、他チームがすべて、負けたため降格の危機から逃れたが今節にも決まる可能性がある。

甲府は16位広島と僅か勝ち点差1の接戦。3試合負けられない戦いが続く。



◯8位 神戸vs 16位 広島

神戸は天皇杯で後半終了間際にハーフナーマイクが得点し、PK戦で見事鹿島に勝利し、連覇を防ぎ勢いにのる。リーグ戦でもハーフナーマイクの2得点など活躍を見せ調子がいい。

広島は勝ち点差がない残留争いのなか。今節負けてしまうと降格が近づいてしまうので負けられない戦いとなる。



◯9位 鳥栖vs 11位 FC東京

ともに残留が確定し来年に向けていい試合ができるか。

鳥栖は前節最下位の新潟に敗戦。悪い流れに乗らないよう今節で勝ちたいところ。

FC東京は最近のリーグ戦で勝ちが遠く順位が伸ばせていないとこ、来期からG大阪の長谷川監督が就任することが決まった。来年に向けて勝ちが欲しい試合。



◯14位 清水vs 13位 札幌

清水と札幌の勝ち点差は3。どちらが勝つかで今後の展開が変わる重要な一戦になる。

清水は残留争いの中で広島と勝ち点差4、相手は鹿島に惜敗だった札幌でホームに迎える。

札幌は前節ホームに鹿島を迎えた一戦。浦和戦に引き続きイベントマッチを開催し、勝利を狙うも1-2で敗戦。しかし、今節勝利or広島が負けると残留が確定する大事な一戦となる。




残り3試合、果たして優勝するのはどちらのチームなのか、そして降格するチームはどこなのか楽しみな試合が多い。