アキクサインコの紹介文に必ずあるのが
「大きな目が可愛い」
という文
ノーマル種は2羽お迎えの経験があって
その仔たちは確かに目がまんまるで大きかった
ルビノーイエローファローを1羽ずつお迎えしたけど
イエローファローの方はまんまるというよりアーモンド型で
「目も個性があるんだ〜」
と実感
まんまるお目目の桃姉さん
アーモンドアイの桂ちゃま
では
なぜ目が大きいかというと
「薄明薄暮性」「夜行性」のインコだから
「小鳥のキモチ」Vol 5
オーストラリアの野生の鳥たち
より
これを最初に聞いた時
単純に他のインコと違うのは何故?
とは思ったけど解明するまでには至らなかった
最近の研究では
生息地のオーストラリアは
1、昼間は高温すぎるので活動しにくい
2、昼間は天敵が多すぎる
ことが理由ではないか
と言われているらしい
これって同じ生息地に住むセキセイインコやオカメインコより
生態的に「よわよわ」の証では?
前から気になっていた
「飛ぶのが下手」
なのは思い過ごしではないのかも??
でもそんな「弱点」も目が可愛いという「美点」の前では
どうでも良くなるよね(そんなことはない💢)
それを踏まえてお迎えしているヒトは少数派だと思うけど
知っていれば対策できることもある
かも?
因みに野生帰り的に飼育下でも
明け方や夕方に活動量が増えるタイプのアキクサインコちゃんには
放鳥時間や食事時間を考慮する必要があるそうです。
我が家の場合はノーマル種ではないせいか普通に昼行性なので
特に考慮していません。



