マメルリハの茶々丸くんを迎えた理由

 

1、当時中学生だった娘が「自分の鳥」が欲しくなった

2、ラブバードでベタ慣れな鳥が欲しかった

3、他のラブバードに比べて小さい分 噛む力も破壊的ではなさそう

 

と記憶している

 

茶々丸くんは我が家のとりっち6羽目の仔

オットがインコをコンパニオンアニマルとして迎えたいと

いきなり思い立ち

まず始めは

メジャーな「セキセイインコ」

似たタイプでと調べているうちに珍しい色合いの

「アキクサインコルビノー」に惹かれて1ヶ月後にお迎え

1年後 今しかお迎えできないと

「ヨウム」に手を出し

その後はアキクサインコのノーマルの仔と・・

どんどんインコが増えていった

 

そうすると

ハムスターの相棒がいたけど「インコ」の魅力に負けた娘が

「私も!!」と言い出し

熟慮の結果 マメルリハを迎えることにした

当時は東京でもあまり扱われていなかったけど

唯一その時期に店にいたノーマルとブルーの2羽の中から

茶々丸くんを選んで連れてきた

 

確かに最初は先住のインコに比べて「ベタ慣れ」っぽい感じだった

なんだか 気まぐれで気が強くて・・

小さいと侮っていたけどセキセイインコやアキクサインコに比べて

噛まれると超痛い

 

そのうち学業が忙しくなったのも相まって娘はあまり構わなくなってしまった

 

かくして

「ベタ慣れ」作戦失敗で

茶々丸くんは他のインコたちと同様に「荒鳥」ではないけど

普通の「手乗りインコ」になった

 

なので

マメルリハによくある「毛引き」の経験が茶々丸くんにはありません

 

元の体質が強いのかこれまで体調を崩すこともなく病院で指摘されたこともない

 

原因は

ひとつはノーマル種なこと

そして

もう一つは

「ベタ慣れ」になるはずのラブバードだけどラブラブの相手がいなかったこと

だと勝手に推測している

 

「想定外」ではあったけど今となっては

それが良かった

 

 種を超えての「出会い」は思うようにはいかないことの方が多いけど

それだけに

「君に出会えて良かった」

と思える「出会い」は本当に「尊い」

 

 

↑ ベタ慣れ時代の茶々丸くん