なんと想定外の産卵

 

前日までは体重も発情前くらい

タメ糞もない

 

と産卵前の兆候もなかったのに・・・

 

唯一のきっかけになりそうな事は1週間前の気温上昇で

ケージカバーを外していたが3日前にまた気温が下がり

ケージカバーをまたかけた事くらい

 

それにしても高齢インコになっても

産卵する

この本能には恐れ入るばかり

無精卵という何の得にもならない行為なのに

命を削ってまで行う

(因みに卵の重量は以前産んだ卵より小さめでした)

 

野生の本能に接することで

ヒトは失われた本能を思い出し癒される

ペットを飼いたい意欲を説明する専門家もいるけど

本能の恐ろしさに眩暈を覚えることもある

と吾は思う

 

高齢インコなので温度管理を高めに設定したいけど

快適になると産卵してしまう

高齢インコなのでエネルギー不足にならないようにと

しっかり食べてもらおうとすると

産卵してしまう

 

高齢インコの健康管理と発情抑制の両立は

教科書通りにはいかない

 

 

 

産卵翌日

まるで産卵時の汚れでも落としているかのように

激しく水浴びをした後の羽繕い

 

正直 疲れが余計溜まるだろうに・・

と今朝は元気な姿を見るまで不安でした