ヨウムのさんぽ君
現在14歳
まだまだ青年期
とはいえ
身体の変化はあります。
1番の変化は
起き抜けの排泄
随分前から
おやすみケージに移ってから夜間の排泄をほぼせず
朝 昼間ケージに移る直前に溜まった分を排泄する
という行動パターンでした
昼間の排泄に変化はないが
朝一番だけ
この排泄物がゆるくなって臭いも悪くなってきた
全ての排泄物が緩くなっているなら病気だろうから
なす術がないのだろうけど
そういう訳ではない
ということで
お得意の(?)腸内バランスを整える試みをした
まず
粉末の乳酸菌製剤をフードにかける→フードに何かかかっているので食べず
タブレットの乳酸菌製剤をご飯入れに→当然 食べず
液体製剤→日中いるケージの水飲みに入れる水の量は半端なく(水浴び用でもあるため)断念
と良い方法が思い当たらず
ふと
おやすみケージ用の水入れに入れると良いかもと閃き
50mlに10滴入れてみること15日経過
効果は少しですが表れていますよ
「腸内環境は遅いと数ヶ月かかって変化」
とあるから気長に続けていくことに
密かにではあるが
身体の割に鳥類が長命なのは
「身体に排泄物を溜めない」
ことが大きいファクターではないかと思っている
何かの理由で溜めている排泄物を良い状態にするのは
なかなか難しいけどコントロールできることならしたい
加齢による変化も抗えない変化もあるだろうけど
模索できることはする
後は祈るのみ
一応
AI先生からのヨウムの排泄に関するハナシ
を置いておこう
日中は活動的に動き回るますが消化は中程度の速さ
1日に数回 比較的規則的に排泄する
セキセイインコほど頻繁ではないが他の大型インコと同程度
糞は比較的小さめで乾燥気味 水分が適度に含まれている
通常 緑色や茶色 白い尿酸が含まれる
朝一番の糞は少し大きめに感じることがありやや水分が多めに
なることがあるがこれは正常
ヨウムはストレスや環境の変化に敏感で下痢や軟便になることがある
消化不良や病気でも便が緩くなることがあります
以上
本鳥はいたって元気![]()
