庭の常駐組のスズメたち
どうも何組かは春の繁殖に向けての準備なのでしょうか・・
常時ペアで行動する仔たちがいます。
巣箱をチェックしたりする姿も見かけると本能の凄まじさを感じます。
この厳寒の時期ですら子孫を残すことを考えるのだから・・
こちらのシジュウカラペアも多分 もう考えているはず。
巣箱チェック済んでいます。
オスはこの庭にだいぶ慣れてきているらしくこれまでと違い近くにニンゲンが来ても
逃げなくなりました。
ツグミンも水をがぶ飲みするくらいには慣れてきた。
今年はメスから縄張りを取り返したらしいジョビ太
最近は少しずつ近くに来るようになった。
今日は2mくらいの距離で暫く見つめ合った(はず)
近所の荒れ地で最近目撃して驚いたのは
エナガたち
小さいし動くが早いのでこれで精一杯
実はアトリも群れでいたけどこれは撮影できなかった。
野鳥たちの厳しい環境で頑張っている姿には
尊敬の念しかない。
ニンゲンはそれに比べて何と恵まれていることか・・
日々 反省することばかりです。






