冬の間の産卵防止計画は見事に失敗したらしい。
1月末から2月末
平均気温は年最低気温のはずの1ヶ月
絹ちゃん 18個
繭ちゃん 17個
敢えて気温が低くてもお庭に出すし
室内でも一番気温が低く 夜間ずっと暗くて静かな環境にしたのに・・
これは もう「ウチの仔」はそういうタイプです。
烏骨鶏も例外あるんす。
ということで諦めようと思います。
最近は「産むかも?」
と思わせる行動が読めてきた。
朝は絹ちゃんが産む時 あるいは産んで抱卵態勢の時は繭ちゃんが煩くなる。
逆パターンの時は絹ちゃんも繭ちゃんも静か
両方産んで抱卵している時も静か
これ よくメスも産卵の時は煩く鳴くっていう説の逆なんだけど
本当はあの説が間違っているのでは・・
外で産んだ時は絹ちゃんは決まった場所 繭ちゃんはいつも違う場所
なので置かれている場所でどの仔が産んだか判断している。
外で産んだ時は抱卵までしないのはちょっと不思議
抱卵はやっぱり条件が整わないとしないのかもね。
夕方 室内で産卵したい時は迎えに行くとどちらも慌てるように室内に入る
普段はケージ外の庭で散策したがるのでこれはほぼ正確に把握できる。
産卵したらそのまま抱卵だったり放置だったり・・
2羽いると一見そっくりの烏骨鶏だけど性格がまるで違って
本当に面白い
これがもっといると・・
いかんいかん
これ以上はキャパオーバーだよ〜〜〜
一応
今月の体重測定
絹ちゃん 1078g
繭ちゃん 1157g
