庭で植物を観察しだして5年

植えた覚えのない植物がいろんな手段で生えてきて成長する様を

驚きとある種の畏敬の想いで見てきた。

 

庭の雑草と呼ばれる植物や意図して植えた植物も年毎に勢力図が変化して

同じ庭でも景色が毎年違う

 

 

今年の一番の勢力はスミレ

道端に生えていたのを摘んできて数株植えたらこんなに広がってくれた。

 

 

サクラソウのこの色は庭のアクセント

 

 

菜の花は冬に種をポットに植えて芽が出て成長した苗を春先に庭に植えて

ここまで成長した。

 

 

ウサギさんたちが眠る場所に今年はいい香りで満たされるよう

ラベンダーを植えた。

 

 

今 一番目立っているのはジューンベリーの花

6月に赤い実をつけ野鳥たちのご馳走になる。

 

そして今年いちばんの驚きのネタは

 

 

 

苗木で購入して植えたユスラウメの木の根本から出てきた

 

 

桐の木

1年で倍以上に成長している。

 

桐の木だけを排除しようと掘り出すと 

ユスラウメとの境が解らないくらいになっていた。

 

元から接合していたのかは謎だけど土の中の状態は流石に専門家でも

把握できなかったか??

 

仕方がないので

ユスラウメの木を挿し木で残すことにしたけど

どうなることやら??