囲碁と釣りを こよなく愛した祖父は 隠居生活に 能古島に移り住んだ。

子供の頃 釣竿片手に 近くの浜や港で、鯵子など よく釣ったものだ。

能古うどん 透き通る様な白さと モチモチの歯応え 細麺の極みを味わえる。

温つゆか 掛けつゆ 好きな方をチョイス出来る、ダシに関しては 個人的に いまいちだが 麺は極上だ。

フェリー乗場横のお店にも もう随分行っていない。

井上陽水さんの歌に(能古島の片思い)と言う 歌がある、 私にとっては 祖父を偲ぶ歌で有り 能古うどんを思い出す歌でもある。