東京電力神流川発電所「GEO E SiTE」 「かんながわ」と読みます。
群馬県上野村の御巣鷹山地下500mにあります。
午前中は天空へ、午後は地下へ・・・忙しかったぁ(;´▽`A``
見学ツアー(無料)は事前予約が必要で、専用のバスで移動します。
この発電所は長野県の南相木ダム(上部ダム)と群馬県の上野ダム(下部ダム)の
ほぼ中心にあり高低差653mを利用して単機出力47万KWの発電電動機6台により、最大282万KWの
発電を行う純揚水式発電所です。
現在は1号機のみ運転しており将来は6台の運転を開始すると世界最大級の揚水式発電所になります。
揚水式を簡単に説明すると
昼間の需要が多い時には上部から下部へ水を落として発電し、夜間は下部から上部へと逆回転させて
水を汲み上げ、再び昼間の発電に利用するという方式です。
その地下発電所には
想像を超えるような大空洞があります。
高さ52m、長さ216m(旅客機が3機入る大きさ)・・・
興味のある方は一見の価値ありですよ(゚∀゚;)
自然保護を最優先させ地下に造ったそうです。
もちろん神流川には沢山の釣りをしてる方がいましたし、関東一きれいな川に選ばれているそうです。
この川を下っていけば自宅のすぐ近くに着きます(^▽^;)
神流川発電所HP
詳しくはこちらへ↑
見学ツアーの詳細もここで見られます。
ここは下部ダムにあたる「上野ダム」です。
機会があれば上部ダムの「南相木ダム」に行ってみたいと思います。
なんでもロックフィルダムの石を積んだのは一人で三年かかったとか・・・σ(^_^;)ホントカイナ
写真掲載はNGとのことなので長々と文字ばかりですみません。