週末忙しいので、眠気覚ましの薬買いました。
どのくらい効果があるのか実験です。
さっき飲んだので、後で結果書きたいと思います。
ずっと書いてなかったですが、最近なんだかやる気なので書こうと思います。
今日は満月ですが、満月の日はなんだか心がざわざわします。
そのせいでしょうか?
やる気になったのは???
とにかく、色々やらないと、気持ちが落ち着かないので、できる限り発信していこうと思います。
ネットで見つけた興味深いアンケートがあったので、自分なりの意見を書いてみたいと思います。

ニューヨーク・タイムズのTwitterでこういうアンケートがあったそうです。

もし、過去に戻ってまだ赤ちゃんのヒトラーを殺すことができるとしたら、あなたは殺しますか?

当然、賛否両輪あるみたいで、YesとNoがほぼ半数という、思ったよりも偏りがない結果になっているようなのですが、もし私が同じことを聞かれたとしたら…「No」と答えると思います。
その理由としては、相手がどんな人であれ、殺すのは良くないとか、そういう理由ではなく、実質的にヒトラーがこの世界に存在しなかったとしたら、世の中はどうなっただろう? という仮定に基づいた未来をイメージした時に、実際に起こった歴史の延長線上にある現在と、別の別の未来を歩んだ現在を比較した時、後者の方が良い未来になっているとは言い切れないからです。

こういった「If」、たられば論は、ヒトラーに限ったことではなく、世の中にはいくらでもあります。
自分自身にあてはめても、別の高校に通っていたらどうなっていただろうか、とか、20代の頃からしっかり貯金をしていたらどうなっていただろうか、とか、考え出したらキリがありません。

人は過去に生きるのではなく、現在と未来に生きるんだ、みたいなことを言っているマンガを読んだ記憶がありますが、まさにその通りで、過去のことをとやかく言っても仕方ないでしょう。

それに、極端なことを言えば、現実に過去に戻って、ヒトラーを殺害したとしても、それに伴って未来が変わりますから、アドルフ・ヒトラーという人がいて、こんなにたくさん悪いことをしたんですよ、という過去そのものが消滅してしまうので、この話題そのものが存在しないことになります。

そう考えると、我々が気がついていないだけで、実はもっと未来から、過去を変えるために誰かを殺害しにきている人がいて、実は、私たちが知っている歴史は、「未来人によって変えられた」歴史なのかもしれませんね(笑)



以前、ブログ書いていましたが、途中で挫折してしまい、今回、突然思い出したように再開することにしました。
ブログをやっていて、挫折することはよくあると思いますが、どうして辞めてしまったのか、そして、なぜ再開することにしたのかを書いてみたいと思います。

挫折した理由…「何を書いていいかわからなかった」
まあ、これは多くの人が経験していると思います。私の場合、日々のことではなく、自分がプロの占い師として、これからプロの占い師を目指す人にアドバイスできたらいいな、ということを書こうとして、途中でどうしていいかわからなくなりました。

再開した理由…「話を聞いて欲しくて」
占い師をやっていると、とにかくいろんな人のいろんな話を聞きます。
恋愛の話、仕事の話、健康の話、人間関係の話……もちろん、聞くことや、それについてアドバイスをすることは何の苦にもなりません。人は、話を聞いてもらいたい生き物なので、話す方はそれだけで楽になりますし、楽になってくれればとても嬉しいです。
ただ、こちらが話したい場合、一体誰に話していいのかわかりません。
もともと人付き合いが得意な方ではなく、それに、自分の話しなんかきいてもらえるわけがない、という、前世からのトラウマがあって、なかなか自分の気持ちを伝えられないでいます。
なので、ブログに書くことにしました。
以前は、書く内容も、読む人のことを考えて、いいたいことをおさえていたりしましたが、時代が変化してきたのもあるのでしょうが、もう言いたいことを書こうと思い、ブログを再開しました。

とりあえず、今日はここまで書いて、心が落ち着いたので、また後日、色々書こうと思います。