彼が切ない顔で言ってきた

(この頃はツインレイと思ていないしツインレイという言葉も知らない)

 

「旦那さんに愛されてるんですね・・・」

 

には、『えっ何かすんごい切なげに言ってくるじゃん!!』

とびっくりしたものの

 

この時の私はまだ

彼のことは一回りも年下だし

自分には愛妻家の旦那さんがいるし!!

と『絶対に彼を相手にしないぞモード』

がしっかりと入っていて

 

イケメンの年下君にそんなこと

言われて嬉しいな♪くらいのもんだった

 

のちに、この時の彼の表情とか

言葉がすっごい影響してくるとは知らず・・・笑

 

 

その後、彼が鏡で後ろの仕上がりを

見せてくれたりの確認が終わって

 

とうとう帰るために椅子を

回転させるとき

 

回転させながら彼が

「なにかあったらきてください^^」

といいつつ、

「何もなくても来てほしいけど」と

早口で耳打ちしてきた

 

・・・これは、ヤバい。。。

私には刺激がっ

 

えっ何今の耳打ち!?

 

と思いながら立ち上がって、

先にお会計のカウンターへ歩き出している

彼の後を歩く私

 

手と足一緒になってないだろうか・・・

めちゃくちゃ動揺した私とは対照的に

 

何もなかったかのように会計を進める彼

そんな彼につられて

私もお会計を済ませるころには平常心を・・・

平常心を何とか取り戻した(ってことにしよう)

 

 

通っている美容院は2階にあるので

担当美容師さんがお客さんと

一緒に階段を下りて一階まで見送ってくれる

システムなのだけど

 

細くて長めの階段が30段ちょっとかな~

この時間は二人だけの時間になる

 

彼が先に階段を下りながら

『今日の晩御飯は何にするんですか』

と聞いてきたので

 

「シチューつくってきたよ」

と答える私

 

『シチューかぁ!いいな~』

と嬉しそうに、顔がニタニタな彼

 

なんでそんなに嬉しそうなんだろ?

その男心?心境は全然わかんないけど、やたら笑顔だった

 

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隠しきれない気持ちを、大切にしたいあなたへ

 

誰にも言えないその想い、少しだけ話してみませんか?
安心して心を開ける場所で、あなたらしい時間をお過ごしください。

 

 

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