まだ彼のことをツインレイとも思っていなくて

ツインレイという言葉すら知らなかったのに

 

突然彼が頭から離れなくなったことに

私は夫への罪悪感から

めちゃくちゃ抵抗していた

 

第一、夫に愛されて

夫のことだけ好き。みたいな

そんな自分が綺麗な気がしていて好きだった

 

それを幸せと思うことが、

なんだかとても平和で平穏だけど何よりも贅沢で

充実している幸せな人生を歩んでいる人ってイメージがあった

 

だから、この頭の中に彼がいるという事実が

受け入れられなさ過ぎて

2か月ノイローゼ気味になりながら

めちゃくちゃ抵抗した

 

夫と出かけることがあれば

自分から腕を組んで夫に微笑んだ

『そう!私は夫がすきなのだ!』と

自分に分からせるかのように

 

・・・そんなしている間も

私の頭の中には

彼が見えているのだけど

 

そして普段はありえないことだけど

自分から夫を求めたりもした

 

夜、隣で寝ている夫の腕に触れ夫の肩に頭を摺り寄せる

 

そうして夫が私の頭を撫でながら

手を握り、可愛いと言って抱く姿をみながら

 

私もその時少し感じる愛しさを

希望の光みたいにひろいあげて

『ほら、まだ大丈夫。私は夫を愛してる』

と自分に言い聞かせていた

 

でも、終われば

彼はどうしているんだろ・・・

と思い浮かんでしまう自分がいるのだから

もう何だか最悪だった

 

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隠しきれない気持ちを、大切にしたいあなたへ

 

誰にも言えないその想い、少しだけ話してみませんか?
安心して心を開ける場所で、あなたらしい時間をお過ごしください。

 

 

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