1995年1月17日午前5時46分に阪神・淡路大震災発生から21年と半日が過ぎました。

住んでいる地域はちがくても同じ地震の被災地の住民として、阪神・淡路大震災にあわれた方々のご心中をお察しいたします。

当時学生だった自分はテレビ中継を見て唖然とした記憶が今も鮮明に残っています。

その2年後の春に神戸に訪れてた際、街中の建物や高速道路は建て直されていましたが、ポートアイランドには仮設住宅が建ち並んでいたのを目にしています。

まさか5年前に東日本大震災であれだけの大被害にあうとは当時想像もつきませんでした。

阪神・淡路大震災からは直下型地震の恐ろしさ。
東日本大震災からは約1000年に一度という規模の地震の揺れと津波の脅威。

下の記事を読んで、改めて2つの地震からの教訓を考える機会になりました。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fukuwanobuo/20160117-00053457/

この2つの大震災は将来ずっと伝え続けていかなければと強く思いました
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160117-OYT1T50006.html

1・17と3・11は、将来またいつかどこかで起こる大地震に向けての備えや心構えを考える機会であってほしいものです。